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ファンダイビング/体験ダイビング/各種講習においてダイビング器材はレンタル無料です


岩陰にひっそり!ヌノサラシの不思議な生態に注目 2026/9/12 IOP
朝方は雨も降っていましたが段々止んできて曇り空になりましたね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ 岩陰をのぞき込むと面白い生き物たちが次々と姿を見せてくれました。 そんな中で出会ったのが「ヌノサラシ」です。 「ヌノサラシ」はハタ科の魚で、体に入る白い模様と、やや細長い体型が特徴。 普段は岩の隙間や穴などに身を潜めていることが多く、 ダイバーが近づくとスッと奥へ逃げ込んでしまうこともあります。 実はヌノサラシの仲間は、身を守るために体表から特殊な物質を出すことが知られています。 魚なのに「化学的な防御」を持っているという、ちょっと変わった生態の持ち主です。 派手に泳ぎ回る魚ではありませんが、こうした岩陰の生き物をじっくり探すのもダイビングの楽しみ。 今日もIOPらしい、観察するほど面白い海でした。 イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう!.

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3 時間前読了時間: 2分


魚を見るだけじゃない!体験ダイビングで感じる海の不思議 2026/8/29 IOP
雨の予報でしたが終日降ることなくいい方に予報が外れましたね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな本日は体験ダイビングの開催でした。 「水中で呼吸するってどんな感じ?」「魚を間近で見てみたい!」 そんなワクワクと少しの緊張を胸に、いよいよ海の中へ。 最初は呼吸や耳抜きなど、普段とは違う水中環境に戸惑う場面もありますが、 ゆっくり呼吸を続けながら少しずつ水中に慣れていきます。 ダイビングでは、実はたくさん泳ぐことよりも落ち着いて呼吸することが大切なポイント。 水中で呼吸が安定すると、周りを見る余裕が生まれてきます。 すると目の前には、普段は水族館やテレビでしか見ることのない魚たちがすぐそこに! 岩場を泳ぐ魚や、小さな生き物を観察しながら、少しずつ水中世界を楽しめるようになりました。 水族館では味わえない、自分自身が海の中に入る感動をぜひ体験してください! イベントツアー情報 ○花火大会ツアー @西伊豆 大瀬崎 日程:9月5日(土)~6日(日) 価格:35.00

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8月29日読了時間: 2分


南の海からやってきた!?ミヤコキセンスズメダイの暮らしに注目! 2026/8/28 IOP
曇り空で暑さも一休み涼しい陽気でしたね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな中で注目したいのが、「ミヤコキセンスズメダイ」です。 小さな体ながら、目を引く鮮やかな色彩が魅力のスズメダイの仲間。 特に幼魚は成魚とは異なる美しい色や模様を持つため、マクロ派のダイバーからも人気があります。 この時期の伊豆海洋公園で面白いのが、こうした季節来遊魚との出会いです。 伊豆で見られる南方系の魚の中には、黒潮などの海流によって幼魚が運ばれてくる種類がいます。 夏から秋にかけて水温が上がると、普段は伊豆で見られないような魚たちが姿を見せることがあります。 つまり、ミヤコキセンスズメダイとの出会いは、単なる「珍しい魚を見つけた」というだけではありません。 海流と水温、季節の変化がつながって生まれる出会いなのです。 夏の終わりが近づいても、水中にはまだまだ発見がいっぱい。 次のダイビングでは、ぜひ小さな季節来遊魚にも目を向けてみてください。 イベントツアー情報 ○花火大会ツアー

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8月28日読了時間: 2分


海藻にしか見えない!?カミソリウオの驚きの擬態術 2026/8/27 IOP
8月も終盤となりましたが、まだまだ夏の陽気が続きますね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな今日の水中で出会ったのが、細長い体が特徴的な「カミソリウオ」です。 初めて見る方なら、「魚がいる」と気づくまでに少し時間がかかるかもしれません。 それほどカミソリウオは、周囲の海藻や枯れ葉にそっくりな姿をしています。 この特徴は、単なる見た目の面白さではありません。 カミソリウオは、体を縦にしたり斜めにしたりしながら、 海藻が水流に揺られているような動きをします。 形だけでなく動きまで周囲に合わせることで、外敵から見つかりにくくしているのです。 生き物を観察するとき、「派手な色だから見つけやすい」という魚ばかりではありません。 むしろ、見つけにくい生き物を探すことにダイビングの面白さがあります。 次回のダイビングでは、ぜひ海藻の揺れ方にも注目してみてください。 もしかすると、その中にカミソリウオが紛れているかもしれませんよ。 イベントツアー情報 ○花火大会ツアー @

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8月27日読了時間: 2分


魚なのに泳ぎが苦手?ニシキフウライウオの秘密 2026/8/17 IOP
朝晩は涼しくなり過ごしやすくなりましたが日中はまだまだアツいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ 今年の初物!!満を持しての登場でした。「ニシキフウライウオ」 夏を感じさせる生物の登場ですね♪♪♪ 初めて見る方は、「どこにいるの?」と驚くことも少なくありません。 それもそのはず。ニシキフウライウオは、周囲の海藻やヤギ類、 漂う枯れ葉のように見える体の形や色を利用し、見事に周囲へ溶け込んでいます。 このように周囲に姿を似せる能力を擬態といいます。外敵から身を守るため、 そして自分自身が目立たないようにするための、生き残りの知恵のひとつです。 ニシキフウライウオの面白い特徴は、泳ぎ方にもあります。 体を大きく動かして力強く泳ぐのではなく、海藻や漂うもののようにゆらゆらと揺れながら移動します。 この動きまで周囲に合わせることで、さらに見つかりにくくなっているのです。 そんな生物を海藻や岩陰をいつもより少しだけ丁寧に観察してみてください。 思いがけない場所に、海の忍者が

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8月17日読了時間: 2分


なぜ群れる?ニザダイたちの生き残り戦略 2026/8/15 IOP
お盆も終盤まだまだ大賑わいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ そんな今日、目を引いたのが「ニザダイ」の群れです。 一匹で見ると地味な印象を持つ方もいるかもしれませんが、 たくさんのニザダイがまとまって泳ぐ姿には迫力があります。 では、なぜニザダイは群れをつくるのでしょうか? 群れで行動することには、いくつかのメリットがあります。 仲間が多ければ、その分だけ周囲を警戒する目も増えます。 一匹が危険を察知して逃げれば、その動きを見た仲間たちも素早く反応できます。 また、たくさんの個体が一緒にいることで、捕食者から一匹だけが狙われる危険を減らす効果もあります。 ニザダイの仲間は、岩に生える藻類などを食べる魚として知られています。 群れが岩場を行き来しながら食事をしている様子を観察すると、 ただ泳いでいるだけではない、それぞれの生活が見えてきます。 ぜひ群れ全体の動きにも注目してみてください。知れば知るほど、 いつもの海がもっと面白く見えてくるはずです。 イベントツア

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8月15日読了時間: 2分


泳ぐより歩く?ヤマドリの意外な暮らし 2026/8/1 IOP
8月に入り夏本番のアツい陽気でしたね。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 名前だけを聞くと陸の鳥を思い浮かべる方も多いですが、もちろん海に暮らす魚。 その名は、色鮮やかな体色が鳥の「ヤマドリ」を連想させることから付けられました。 ヤマドリを観察していて面白いのは、泳ぐよりも歩くように移動する姿です。 胸びれと腹びれを器用に使い、海底を一歩ずつ進む様子は、まるで砂の上を散歩しているかのよう。 実はヤマドリは長い距離を泳ぎ回る魚ではなく、海底を生活の場としながら、小さな甲殻類やゴカイなどを探して暮らしています。 もうひとつ注目したいのが、その大きな胸びれです。 普段は体に沿ってたたまれていますが、警戒した時や縄張りを主張する場面では大きく広げることがあります。 その姿はまるで扇を広げたように美しく、普段とのギャップに思わず見入ってしまいます。 ヤマドリは体の色や模様も砂や小石によく溶け込んでいるため、最初は見つけるのが難しい魚です。 しかし、一度見つけられるようになると、「あそこに

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8月1日読了時間: 2分


夏の人気者!ミナミハコフグの不思議な泳ぎ方 2026/7/31 IOP
朝から青空が広がり、真夏の日差しが海を明るく照らしていました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 黄色い体に黒い斑点が散りばめられた幼魚は、海のアイドルと呼ばれるほど人気者です。 小さな体でひらひらと泳ぐ姿はとても愛らしく、多くのダイバーがカメラを向ける理由も納得できます。 普通の魚はたくさんの骨をしなやかに動かして泳ぎますが、 ハコフグの仲間は骨が板状につながり、鎧のような硬い殻を作っています。 この硬い体のおかげで外敵に襲われても簡単には傷つかず、 自分の身を守ることができるのです。 「体が硬いと泳ぎにくいのでは?」と思うかもしれません。 その通りで、ミナミハコフグはマグロのように速く泳ぐことはできません。 その代わり、小さな胸びれや背びれを細かく動かしながら、 ホバリングするように器用に方向転換できます。岩の周りをふわふわと漂う姿は、 この独特な泳ぎ方だからこそ見られる光景です。 この季節になると南の海からやってきた季節来遊魚との出会いが増えてきます。 その年によって見ら

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7月31日読了時間: 2分


夏の岩場で発見!イセエビに隠された進化の秘密 2026/7/30 IOP
朝から夏らしい青空が広がり、絶好のダイビング日和でした。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 岩陰から長いヒゲを伸ばす「イセエビ」を発見。 この触角は、単なる"ヒゲ"ではありません。 イセエビにとっては周囲の様子を知るための重要なセンサーです。 暗い岩陰で暮らすことが多いイセエビは、視力よりも触角を使って水の流れや障害物、 近づく外敵を感じ取っています。 さらに、危険を感じると触角を岩にこすりつけ、 「ギギギ…」という音を出すことがあります。 これはストリデュレーションと呼ばれる行動で、敵を驚かせたり、 自分の存在を知らせたりするための防御行動だと考えられています。 昼間は岩の隙間でじっと身を隠し、夜になると活動を始めるイセエビ。 長い触角を左右にゆっくり動かしながら海底を歩く姿は、 まるで暗闇を慎重に探検しているようです。 ぜひ長い触角の動きにも注目してみてください。 知ってから観察すると、いつもの海がもっと奥深く、もっと面白く感じられるはずです。 イベントツアー情報 ○本栖湖

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7月30日読了時間: 2分


見た目だけじゃない。メリベウミウシの驚きの生態 2026/7/28 IOP
強い日差しがやわらぎ、陸上は過ごしやすい一日となりました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温20℃~26℃ 初めて見る方は、「これ、本当にウミウシなの?」と驚くことが少なくありません。 一般的なウミウシのようにカラフルな体ではなく、大きく広がる口と独特なシルエットは、 まるで別の生き物のようです。 実は「メリベウミウシ」最大の特徴は、その大きな口にあります。 多くのウミウシは海綿やコケムシなどを削り取るように食べますが、 メリベウミウシは違います。口を大きく網のように広げ、小さなエビやプランクトンなどを包み込むように捕まえて食べる、少し珍しい食事方法をしています。 この食べ方は「待ち伏せ型」ではなく、「探して捕まえる」スタイル。 ゆっくり体を動かしながら獲物を探し、タイミングを見計らって口をパッと広げる姿は、 見ているだけでも興味深い行動です。 また、硬い殻や強い毒がありません。そのため、周囲の海藻や海底に溶け込むような落ち着いた体色をしており、目立たないことで身を守っています。...

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7月28日読了時間: 2分


ミノは飾りじゃない!知ると面白いウミウシの世界 2026/7/25 IOP
天気も良く絶好のダイビング日和でしたね! 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 海藻にしかっり掴まっていましたね。「サキシマミノウミウシ」 細長い体に、ふわりと広がるたくさんの"ミノ"。 見た目のかわいらしさから人気の高いウミウシですが、このミノは飾りではありません。 実はこのミノには、呼吸を助ける役割があります。 ミノの表面積を広くすることで、効率よく酸素を取り込めるようになっているのです。 また、消化器官の一部がミノの中まで伸びているため、栄養を全身へ運ぶ大切な役割も担っています。 さらに、ミノウミウシの仲間には驚くべき能力を持つ種類もいます。 刺胞動物を食べ、その毒針を自分のミノに取り込んで身を守るものもいることが知られています。 「サキシマミノウミウシ」も、そうしたミノウミウシの仲間ならではの進化を感じさせる存在です。 こうした特徴を知ってから観察すると、「きれいなウミウシ」だった生き物が、 「工夫しながら生きる小さな生命」へと見え方が変わってきます。 生き物たちの知恵に気

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7月25日読了時間: 2分


小さいけれど奥深い。フジイロウミウシは"色"で名前が付いた? 2026/7/22 IOP
最高気温35℃まで上がる真夏の陽気で絶好のダイビング日和でしたね! 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度6m~15m 水温20℃~23℃ 海藻の上にちょこんと乗っていました。「フジイロウミウシ」 名前の「フジイロ」とは、日本の伝統色でもある藤色のこと。 淡い紫色をした花「藤」を思わせる上品な色合いから、この名前が付けられました。 海の生き物には見た目から名前が付けられることが多く、フジイロウミウシもその代表格。 派手な色ではありませんが、淡い紫色と白の組み合わせはとても美しく見入ってしまいます。 鮮やかな色や特徴的な模様は、「私は食べてもおいしくないよ」「危険だよ」と外敵に知らせる警戒色の役割を持つものも少なくありません。 もちろん、すべての色に同じ理由があるわけではありませんが、 色や模様にも生き残るための工夫が隠されていると考えると、 観察する楽しみがぐっと広がります。 小さな"海の芸術作品"との出会いが待っています。 イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程:8月2日(日) 価格:15.000円

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7月22日読了時間: 2分


砂地の人気者!アカエイは"隠れる名人"だった? 2026/7/20 IOP
三連休最終日も朝から気持ちのいい青空が広がり、絶好のダイビング日和となりました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 今日の主役は足元にいました。砂地で静かに休んでいた「アカエイ」です。 実は、アカエイは見つけやすいようで見つけにくい生き物。 砂とよく似た体の色をしているため、慣れないうちは目の前にいても気づかず通り過ぎてしまうことがあります。 ゆっくりと砂の上を滑るように泳ぐ姿はとても優雅ですが、実はアカエイの本当の得意技は 隠れること普段は体を砂の中に半分埋め目だけを出して周囲の様子をうかがっています。 アカエイの目は体の上側についているため砂に潜っていても周囲を見渡すことができます。 一方で口やエラは体の下側にあり海底の生き物を食べるのに適したつくりになっています。 体の形ひとつを見ても、砂地で暮らすための工夫が詰まっていることが分かります。 今日のアカエイは、「海の面白さは、目立つ生き物だけではない」ということを改めて教えてくれました。 次に砂地を泳ぐときは、ぜひ足元にも

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7月20日読了時間: 2分


仲間で仲良く!!体験ダイビング♪♪♪ 2026/7/19 IOP
夏を感じるアツい陽気の中、ファンダイビングやリフレッシュダイビング、 体験ダイビングを開催させていただきました。 まずは昨日大瀬崎で体験ダイビングしましたが初のIOP!!! エントリー方法も違い少し緊張されていましたが余裕のVサイン!! 沢山周りをお泳いでいる生物達を見る余裕も出てきます。 みんなで仲良く記念撮影もできましたね。 エキジット直前の最後に「アオウミガメ」にも出会うことが出来ました。 さて、IOPの情報です。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 観察されている生物は 「メガレイ」「ベニカエルアンコウ」「マツカサウオ」「イソコンペイトウガニ」「クマノミyg」「ゾウリエビ」などなど。 季節来遊魚が増えて来ています!!「イワシ」や「タカベ」「イサキ」の群れが賑やかですね。 明日の天気は晴れ予報になっております。 風は弱く問題なく楽しめそうですね。 このままいい海況で透明度もUPしてきています!! 楽しい海になってきましたね♪♪♪ イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖

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7月19日読了時間: 2分


実はイクメン!ネンブツダイのお父さんは口の中で子育て中 2026/7/18 IOP
三連休初日の今日は、朝から真夏らしい青空が広がり、絶好のダイビング日和でした。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 水中へ入ると、「ネンブツダイ」の群れがあちこちに広がり、一気に夏らしい景色が広がっています。 その群れの中で、この時期ならではの光景が見られることをご存じでしょうか。 実はネンブツダイは、お母さんではなくお父さんが子育てを担当する魚。 メスが産んだ卵をオスが口の中で大切に守り、赤ちゃんが泳げるようになるまで育てます。 卵をくわえている間のお父さんは、ほとんどエサを食べることができません。 それでも口を大きく開けることなく、外敵から卵を守り続けます。 これは「口内保育(こうないほいく)」と呼ばれる珍しい繁殖行動で、 ダイバーにも人気の観察シーンです。 運が良ければ、口の中いっぱいに銀色の卵を抱えている姿や、 成長した稚魚の目が透けて見えることもあります。 小さな命を守るためにじっと耐えるお父さんの姿は、とても印象的ですね。 夏は、命がつながる季節。そんな海を見に来ませ

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7月18日読了時間: 2分


細い脚にも理由がある!オルトマンワラエビの生きる知恵 2026/7/17 IOP
梅雨明けを思わせるような青空が広がり、夏の海らしい賑わいを感じる一日となりました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 今日ご紹介するのは、岩場やムチカラマツで見かけることの多いオルトマンワラエビです。 初めて見る方からは、「本当にエビなの?」と聞かれることも少なくありません。 それもそのはず。体よりもはるかに長い脚を持ち、細長いシルエットは、 私たちが思い浮かべるエビとはずいぶん違う姿をしています。 ムチカラマツやヤギ類などの細長い枝にしがみついて生活しています。 脚が長いことで体を安定させやすく、波や潮の流れがあっても落ちにくくなるのです。 また、細い枝に体のラインを合わせることで輪郭が目立ちにくくなり、 外敵から身を守る効果もあると考えられています。 こうした特徴を知ってから観察すると、「変わった形のエビ」ではなく、 「環境に適応した生き物」として見えてくるから不思議です。 生き物の名前を覚えるだけでなく、「なぜこの姿なのか」を考えながら潜ると、 水中世界はもっと奥深く、も

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7月17日読了時間: 2分


海は"探す"ほど面白くなる。 2026/7/16 IOP
朝から気温もぐんぐん上がり、海辺には心地よい潮風が吹いていました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 最初は「どこにいるの?」と思うほど、砂地に見事に溶け込んでいます。「メガレイ」 身体に目の様な模様が入っている為名前が「メガレイ」となったそう。 大きな目の様な独特な模様で初めて観察しました。 このユニークな体のつくりは、砂地で暮らすために進化した結果ですね。 実はカレイの仲間は、生まれたばかりの頃は普通の魚と同じように左右に目があります。 しかし成長するにつれて片方の目が移動し、大人になると両目が体の同じ側に並びます。 砂地で暮らすために進化した結果。 体を砂に伏せたままでも周囲を見渡し、外敵や獲物を見つけられるようになったのです。 「海の生き物は、それぞれの環境に合わせて進化してきた」 ということを改めて教えてくれました。 次回潜るときは、ぜひ砂地にも注目してみてください。 きっと今まで見えていなかった、もうひとつの海の世界が広がっています。 イベントツアー情報 ○本栖湖ツ

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7月16日読了時間: 2分


実は"エビ"らしくない!?ゾウリエビの知られざる魅力 2026/7/14 IOP
朝から夏らしい青空が広がり、強い日差しが海面をきらきらと照らす一日となりました。 海の方はうねりも収まり終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 岩場では小さなマクロ生物との出会いが続き、その中でも今日注目したのが「ゾウリエビ」 岩陰をそっとのぞくと、ゴツゴツとした体をしたゾウリエビがじっと身を潜めていました。 一見すると「エビ」というよりも、まるで鎧をまとった古代生物のような迫力があります。 実は私たちが普段イメージするクルマエビやボタンエビとは少し違う仲間です。 長い触角がなく、体が平たく広がっているのが大きな特徴。 この体つきは、岩の隙間に身を隠しやすくするための進化だと考えられています。 さらに驚くのは、その生活スタイル。 昼間は岩陰でじっと休み、夜になると活動を始めて貝や小さな甲殻類などを探し回ります。 そのため、日中のダイビングでは、こうして落ち着いて観察できるチャンスがあるのです。 海の生き物たちは、それぞれの暮らしに合わせて姿や行動を進化させてきました。 そんな生物達に会いに来

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7月14日読了時間: 2分


見つけたのは、岩の上の小さなアート 2026/7/13 IOP
朝から雲が広がり、強い日差しもひと休み。暑さが和らいだ過ごしやすい一日となりました。 海の方は台風のうねりもかなり収まってきました。伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度5m~15m だんだんとどの水深も安定してきました。 水温18℃~23℃ だんだんと浅場からも視界が良くなり群れも観察できるようになりましたね。 しかしマクロ捜索のリクエストでしたのでウミウシの捜索をしましたね! 「リュウモンイロウミウシ」体に入る黒い模様が龍のうろこのように見えることが由来といわれています。 白い体に細く入り組んだ黒いラインは、一匹ごとに少しずつ模様が異なり、 まるで自然が描いた一点もののアート作品。思わずじっくり見入ってしまう美しさです。 ウミウシは視力があまり発達していない代わりに、頭の先にある「触角(嗅角)」で 水中の匂いや水の流れを感じながら移動しています。 ゆっくり歩いているように見えても、餌となるコケムシや海綿を探しながら、 一生懸命生きているのです。 名前や特徴を知ることで水中散歩がぐっと面白くなります。 今日は小さなリュウモンイロウミウシが、海

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7月13日読了時間: 2分


今日も会えた!アオウミガメが迎えてくれる海 2026/7/12 IOP
暑くなり過ぎず曇り空で肌寒いことのない過ごしやすい陽気でしたね。 海の方は台風のうねりは残りましたがさらに周期は長く伊豆海洋公園潜水注意でオープンでした!! 透明度5m~15m もう少しで視界も抜けそうです! 水温18℃~23℃ 「ミナミハタンポ」や「クロホシイシモチ」の群れが水中を彩り、生き物たちの活発な動きに「夏が来た!」と実感します。 そんな中、ゆっくり泳いでいると前方から大きなシルエットが近づいてきました。 「アオウミガメ」慌てることなく、大きなヒレをゆったりと動かしながら泳ぐ姿は、 まるで海の時間を支配しているかのような優雅さです。 私たちのすぐ近くを通り過ぎてもまったく動じることなく、 マイペースに泳ぎ続ける姿に、ゲストの皆さんも思わず見とれていました。 夏本番を迎えた伊豆の海は、これからますます賑やかになります。 明日はどんな生き物が迎えてくれるでしょうか。 ぜひ一緒に、この夏だけの感動を探しに伊豆海洋公園へ潜りに行きましょう! イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程:8月2日(日) 価格:15.000円 内容:2ダイ

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7月12日読了時間: 2分
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