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まだいる!大瀬崎のミヤケテグリ
今日の大瀬崎は曇り。 水温は23~25℃ほど 透明度は約5m。 少し視界が落ち着かない海ですが、こんな時こそゆっくり泳ぎながら、小さな生き物を探すのが面白い海です。 今日の一番押しは――まだいる、ミヤケテグリ! 「まだいてくれた!」 と思わず嬉しくなる、最近のお気に入りです。 ミヤケテグリはネズッポ科の小さな魚で、体長は4~6cmほど。白っぽい体に赤い大理石模様のような斑紋が入り、さらにオスでは第1背びれが大きく発達して、眼鏡のように見える特徴的な模様が入ります。岩礁やサンゴ礫の隙間、砂礫底などを生活場所にしています。 この魚、写真で見ると「きれいな魚だな」と思いますが、実際に水中で見るとまた違った魅力があります。 小さな体で岩の周りをちょこちょこと動き、少し進んでは止まり、また別の場所へ。 そして、こちらが近づきすぎるとスッと隠れてしまうことも。 だからこそ、見つけた後にじっくり観察できると嬉しい。 「まだいるかな?」 と探しに行って、 「いた!」 と見つけた瞬間の楽しさも、この魚の魅力です。 ミヤケテグリは大瀬崎でも以前から観察されている魚で
osezaki
12 時間前読了時間: 3分


まるで海の碁石模様!モヨウモンガラドオシ
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は23~25℃ほど 透明度は約5m。 少し視界が落ち着かない海況ですが、そんな時こそじっくり海底を探してみると、思わぬ生き物との出会いがあります。 今日の一番押しは――モヨウモンガラドオシ! 名前だけ聞くと「ウミヘビ?」と思ってしまいますが、実はれっきとした魚。 ウナギやウツボの仲間であるウナギ目・ウミヘビ科の魚で、砂礫底や砂泥底などに生息しています。細長い体に、黒~暗褐色の丸い斑紋が並ぶ独特の模様が特徴です。 その模様はまるで、海底に碁石を並べたよう。 しかも、この魚はかなりの大型。 成長すると1m近くになることもあるため、実際に水中で全身が見えると、想像以上の迫力があります。 ただ、昼間は砂の中や岩の隙間などに身を潜めていることが多く、頭だけをひょこっと出している姿に出会うことも。 だからこそ、見つけた瞬間は、 「いた!」 というより、 「えっ、こんなところから出てるの!?」 という感じ。 細長い体が砂地の中から少しずつ姿を見せる様子は、普通の魚とはまた違った面白さがあります。 透明度5mほどの今日の海でも、海底をじ
osezaki
2 日前読了時間: 2分


まさか大瀬崎に!?モンガラカワハギの成魚!】
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は23~25℃ほど。 透明度は場所によってかなり差があり、浅場ではなんと30cmほど……。 ところが12m付近まで行くと、そこからは3~6mほどまで見えてきます。 そんな今日の海で、まさかの出会いがありました。 今日の一番押しは――モンガラカワハギの成魚! 「えっ、大瀬崎にモンガラカワハギ!?」 と思ってしまうほど、突然現れたこの魚。 モンガラカワハギは、黒っぽい体に大きな白い水玉模様、そして背中には黄色い網目模様が入る、とても特徴的な魚です。主に熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域などに生息し、成魚では30cmほど、資料によっては50cm近くになる個体も記録されています。 水中で見つけた瞬間も、その模様と存在感ですぐに目に入ります。 特に成魚になると体もかなりしっかりしていて、普段大瀬崎で見る魚とはちょっと違う雰囲気。 まさに、 「ここは本当に大瀬崎?」 と思ってしまうような一匹です。 モンガラカワハギの仲間は、危険を感じると岩の隙間などに入り込み、背びれの棘を立てて体を固定するという、モンガラカワハギ科ならではの面白い行動も知ら
osezaki
4 日前読了時間: 3分


帰ってきた!復活のササハゼ】
今日の大瀬崎は雨 水温は23~25℃ほど 透明度は6~15m前後と 場所によってコンディションに変化があります。 さらに強風となっていますが、水中に入ればまた別の世界。 そんな今日の一番押しは――復活したササハゼ! 以前から大瀬崎で観察されていたものの、しばらく姿を見せなくなっていたササハゼが、再び登場。 「もういなくなったのかな?」 と思っていたところに、また姿を見せてくれると、やっぱり嬉しいものです。 ササハゼはハゼの仲間で、体側に入る褐色の横帯が特徴。砂地を生活の場としている魚で、じっくり探していると、砂地の上をちょこちょこと動く姿に出会えることがあります。 こうした砂地のハゼは、見つけた瞬間だけではなく、しばらく観察していると行動がどんどん面白くなってきます。 少し移動したと思ったら、また砂地でじっとしたり。 近づきすぎるとサッと隠れてしまったり。 「いた!」と思ってから、どこまで近づけるか。 そんな距離感も含めて楽しめるのが、ハゼ探しの面白さです。 そして何より今回は、一度姿を消していたササハゼが戻ってきたというところがポイント。...
osezaki
6 日前読了時間: 3分


白い貝殻に隠された赤!ベニキヌヅツミ 2026/9/19(土) 大瀬崎
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は23~25℃ほど、 透明度は6~12m前後。 ただ、今日も強風。 陸上では風がかなり強く感じられますが、水中に入ればゆっくり生き物探しを楽しめます。 そんな今日の一番押しは、ベニキヌヅツミです! 一見すると、「これ、白い小さな貝?」 と思ってしまうような姿。 でも、ライトを当ててじっくり見てみると、貝殻の中から見える赤い外套膜がとても綺麗。 ベニキヌヅツミは巻貝の仲間で、普段はフトヤギなどの上で見つかることが多い生き物です。 そして面白いのが、貝なのに「貝殻だけ」を見ていると、その魅力がなかなか伝わらないこと。じっくり観察して、外套膜が見えてくると、 「こんなに赤かったんだ!」 と、ちょっと驚かされます。 大きな魚や群れのような派手さはありませんが、こういう小さな生き物を探して、ライトを当てながらじっくり観察するのも大瀬崎の楽しみのひとつ。 透明度が6~12mほどある今日の海なら、周りの景色を楽しみながら、じっくりマクロ探し。 海の中には、まだまだ「見つけた人だけが気づける」生き物が隠れています。 今日はそんな小さな発
osezaki
7 日前読了時間: 2分


大きい?小さい?並んで暮らすネジリンボウ 2026/9/18(金)大瀬崎
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は23~25℃ほど 透明度は約12m ただし、今日はかなりの強風。 陸上では風を感じる一日ですが、水中に入ってしまえば別世界。 しっかりと先まで見渡せる、気持ちのいい海になっています。 そんな今日の一番押しは――ネジリンボウ! しかも今回は、ちょっと気になる組み合わせ。 砂地から顔を出していたのは、大きめの個体と小さめの個体。 もしかして親子?と思ってしまいますが、実際のところ親子関係までは確認できません。 それでも、サイズの違う2匹が同じエリアで観察できるというだけで、じっくり見たくなる出会いです。 ネジリンボウは砂地に巣穴を作って暮らすハゼの仲間。さらに、テッポウエビの仲間と一緒に暮らす「共生ハゼ」としても知られています。エビが巣穴を作り、ハゼは周囲を見張るという、お互いにメリットのある関係です。 危険を感じると、スッと巣穴の中へ。 だからこそ、見つけた後は急に近づかず、少し離れたところからじっくり観察するのがポイント。 砂地からちょこんと顔を出して、周囲をキョロキョロ。 そして、2匹の大きさを見比べながら、 「やっ
osezaki
9月18日読了時間: 3分


砂地を歩く魚!?話題のイッポンテグリ
今日の大瀬崎は雨 水温は22~25℃ほど 透明度は約15m。 雨の日でも水中に入ってしまえば、しっかり先まで見渡せる気持ちのいい海です。 そんな今日の一番押しは、今話題のイッポンテグリ! 名前を聞いただけでは、どんな魚なのか想像しにくいかもしれません。 でも実際に見てみると…… 「えっ、魚なのに歩いてる!?」 と思ってしまうような、ちょっと不思議な魚です。 イッポンテグリはネズッポ科の魚で、浅い砂泥底を好みます。最大の特徴は腹びれ。前方の一部がほかのひれから離れて、まるで1本の指のような形になっています。この“指”を使って、砂地を這うように移動するのです。 さらに、背中には長く伸びた第1背びれ。 砂地をトコトコと移動しながら、この長い背びれがピョコピョコ揺れる姿は、普通の魚とはまったく違う面白さがあります。 そして何より、砂地にいるからこそ見つけるまでが勝負。 水中を泳いでいる魚を探すのとは違い、砂地をじっくり観察しながら「どこにいる?」と探していく時間も、この魚を見る楽しみのひとつです。 今、大瀬崎で話題になっているイッポンテグリ。 「魚を見る
osezaki
9月16日読了時間: 2分


話題のイッポンテグリに会いに行ってきました! 2026/9/14(月)
今日は今話題になっている「イッポンテグリ」に会いに行ってきました! 砂地をじっくり探していると、目に入ってきたのは独特な姿をしたイッポンテグリ。 胸ビレを使って砂地を歩くように移動する姿は、一般的な魚の泳ぎ方とはひと味違います。名前の由来でもある特徴的な背ビレも見どころのひとつ。 見つけた瞬間から、じっくり観察したくなる魅力的な魚でした。 かわいい♪「ミヤケテグリ」にも会えました。 そして今日の大瀬崎は、海のコンディションも良好! 水中は気持ちよく楽しめ、魚たちの姿も多く、ゆっくり泳ぎながら生物探しをするには最高の環境でした。 透明度 8m~15m 水温 24℃~25℃ コンディション良好♪とーても気持ちが良くダイビングが出来ました。 観察できた生物は 「ベニカエルアンコウ」「カミソリウオ」「ニシキフウライウオ」「ネジリンボウ」「ヒレナガネジリンボウ」「ホタルビオニハゼ」などなど。 トコトコ歩き方がかわいい「トラフカラッパ」にも会えました。 コンディションの良い大瀬崎で、今しか出会えない生物を探しに行きましょう! イベントツアー情報 ○初島ツアー
osezaki
9月14日読了時間: 2分


透明度15mの海で探す!アミメハギの幼魚! 2026/09/13(日) 大瀬崎
今日の大瀬崎は雨上がり。 水温は22〜25℃前後、 透明度はなんと15mほど! 雨の後とは思えないほどスッキリと見渡せる、気持ちのいい海になりました。 そんな今日の一番押しは――アミメハギの幼魚! アミメハギはカワハギ科の小型種で、成長しても8cmほど。体には白っぽい斑紋が並び、網目のように見えることからこの名前が付いています。さらに、周囲の環境に合わせて体色が変わることもあります。 そして幼魚の時期は、流れ藻や海藻などに身を寄せて暮らすことがあります。小さな体で海藻の間をちょこちょこと動き回る姿は、まさに今の季節ならでは。 近くでじっくり見てみると、カワハギらしい小さな体に、ちょこんとした顔。 泳ぎ方も独特で、背びれと尻びれを器用に動かしながら、海藻の間をスイスイ。 「魚ってこんな泳ぎ方するんだ!」と、見ているだけでも面白くなってきます。 しかも小さいうえに海藻の中へ入ってしまうので、見つけるのもなかなか簡単ではありません。 海藻の中をじっくり探して、 「いた!」 と見つけた瞬間が、この子の一番の楽しみ。 今の大瀬崎は幼魚たちがどんどん増えてく
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9月13日読了時間: 2分


嬉しい出会いがいっぱい!大瀬崎でのんびりダイビング 2026/9/12(土)
大瀬崎で、のんびりダイビングを楽しんできました! 今回はAOW(アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー)コースも開催。 さまざまなダイビング経験を重ねながら、ひとつひとつスキルを身につけ、見事AOWダイバー認定となりました!認定おめでとうございます! 大瀬崎の情報です。 透明度 8m~15m 水温 23℃~25℃ コンディション良好!とーても気持ちが良くダイビングが出来ました。 そして、嬉しい出会いも! 休憩中の「アオウミガメ」にも会えました♪ かわいいな♪ その他には「ベニカエルアンコウ」「ニシキフウライウオ」「カミソリウオ」「イッポンテグリ」「ネジリンボウ」「ヒレナガネジリンボウ」などなど。 透明度が良かったので、中層の「イワシ」の群れはキラキラ輝き、とーても素敵でした。 さぁ!明日はどんな生物と出会えるでしょう! 楽しみ♪楽しみ♪ イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう! エントリー直後からキビナゴ、カ
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9月12日読了時間: 2分


3cmの小さなキリンミノカサゴ! 2026/9/10(木)大瀬崎
今日の大瀬崎は曇り空。 水温は21~25℃前後 透明度は8mほどでした。 そんな今日の一番推しは――キリンミノカサゴの幼魚! なんと、まだ体長約3cmほどの小さな個体です。 ミノカサゴの仲間といえば、大きく広がったヒレをゆっくりとなびかせながら泳ぐ優雅な姿が魅力のひとつ。 その中でもキリンミノカサゴは、体の模様と大きく広がるヒレが印象的な魚です。 でも、今回の主役はまだまだ成長途中。 3cmほどの小さな体に、すでにミノカサゴらしい立派なヒレを持っていて、ちょこちょこと動く姿はとにかく可愛い! 成魚の迫力ある姿とは違い、幼魚の時期だからこそ楽しめる「小さくて繊細な姿」です。 水中で見つけたときは、あまりの小ささに「これ、本当にキリンミノカサゴ?」と思ってしまうかもしれません。 だからこそ、じっくり探して、見つけた瞬間が楽しい。 透明度8mほどの海の中、岩陰や周辺をよく見ながら、小さなヒレをひらひらさせている魚を探してみてください。 3cmの小さな出会い。 成長していく前の「今だけの姿」を見に、大瀬崎へ探しに来てみませんか? イベントツアー情報 ○初
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9月10日読了時間: 2分


雨の日でも会いたい!大瀬崎のアオウミガメ 2026/9/9(水) 大瀬崎
今日の大瀬崎は雨 水温は21〜25℃前後 透明度は8mほど。 少しずつ水温が下がり始め、季節の変化も感じるようになってきましたが、水中では今日も魅力的な生き物たちとの出会いが待っています。 そんな今日の一番押しは――アオウミガメ! 最近、大瀬崎で大人気になっているこの子。ゆっくりと水中を泳ぐ姿は、何度見ても特別です。大きなヒレをゆっくり動かしながら、まるで水中を飛んでいるかのように泳ぐ姿。 近くを通り過ぎるだけでも十分嬉しいですが、時には浅場でのんびり過ごしている姿や、海藻を夢中で食べている姿に出会えることもあります。 アオウミガメは、成長に伴って食性が変化し、大きくなると海草や海藻などの植物質も多く食べるようになります。 そのため、海藻を「バクバク!」と食べている姿を観察できると、ただ泳いでいる姿とはまた違った可愛らしさを感じられます。 そしてウミガメとの出会いは、いつでも同じ場所で確実に見られるとは限りません。 「今日もいるかな?」 そんなワクワクを持ちながら海へ入り、実際に姿を見つけた瞬間の嬉しさは格別です。 雨の日でも、水中に入ればそこに
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9月9日読了時間: 2分


季節来遊魚ニシキフウライウオを発見 2026/09/08(火)大瀬崎
今日の大瀬崎は雨のち晴れ☀ 水温は21〜25℃前後 透明度は5〜10mほど。 本日でAOW認定!おめでとうございます🎊 僅かな3か月間でのステップアップでした! これからのダイビングライフも楽しみです! さてと、大瀬崎の海が、ますます面白くなってきました! 水中を泳ぐと、まず目に飛び込んでくるのが魚たちの群れ。 ネンブツダイやスズメダイの仲間などがまとまって泳ぎ、太陽の光を受けながらキラキラと輝く姿は、まさに夏の海らしい光景です。 そんな群れの景色を楽しみながら、岩場や海藻をじっくり探していると、今度はちょっと変わった魚を発見! それがニシキフウライウオです。 細長い体と大きく広がったヒレ、そして海藻のようにゆらゆらと揺れる独特の姿。周囲の環境に溶け込むような姿は、まさに「海の忍者」といったところです。 ニシキフウライウオは、伊豆では季節来遊魚として出会えることがあります。黒潮などの海流に乗って南方から幼魚が運ばれてきて、夏から秋にかけて姿を見せることがあります。 つまり、こうした魚との出会いは、水温や海流など季節の変化を感じられるサインでもあ
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9月8日読了時間: 3分


ひらひら可愛い!フリソデミドリガイ
今日の大瀬崎は雨。 水温は21〜25℃前後 透明度は2〜10mほど。 雨の影響もあって場所によって透明度には差がありますが、じっくり生き物を探すマクロダイビングは今日も面白い! そんな今日の一番押しは――フリソデミドリガイです! フリソデミドリガイは、その名前の通り、まるで振袖の袖のように大きく広がった体の両側が印象的なウミウシの仲間。 ひらひらとした独特な姿に加え、体に入った鮮やかな模様も魅力のひとつです。 海底をゆっくり移動している姿を見ると、「これ、本当にウミウシ?」と思ってしまうほど個性的!小さな生き物なので、最初はなかなか気付きにくいかもしれません。 でも、じっくり探して見つけた瞬間は格別です。 そして近くで観察すると、ひらひらとした体の形や細かな模様など、写真で見るだけでは分からない魅力がたくさん! 透明度が少し落ちている日でも、足元や岩場をじっくり観察してみると、そこには小さな生き物たちの面白い世界が広がっています。 雨の日だからこそ、いつもよりゆっくりと生き物探しを楽しむのもダイビングの醍醐味。 ぜひ大瀬崎の海で、ひらひらとした可
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9月6日読了時間: 3分


久しぶりの海へ!香港からのお客様とリフレッシュダイビング 2026/09/04(金)大瀬崎
今日の大瀬崎は曇りから小雨へ 水温は23〜26℃前後 透明度は2〜8mほど 雨の影響もあり、特に浅場は透明度がかなり落ちているコンディションでした。 そんな今日の大瀬崎では、香港から遊びに来てくださったお客様とリフレッシュダイビングを開催しました! 久しぶりのダイビングでは、器材の使い方や水中での感覚など、少しずつ思い出していくことが大切。まずは焦らず、ゆっくりと海に慣れていきます。 しかし今日は、雨の影響で浅場の透明度がかなり悪い状況。いつもより視界が限られる海の中でも、落ち着いて一つひとつ確認しながら、しっかりとダイビングを楽しんでくださいました! 久しぶりのダイビングに加えて、このコンディション。それでも最後まで頑張ったお客様、本当にお疲れさまでした! 海は毎日同じではありません。透明度が良い日もあれば、今日のように少し難しいコンディションの日もあります。 だからこそ、その日の海を経験することもダイビングの楽しさの一つ。 そして、久しぶりに潜る方でも、少しずつ感覚を取り戻せるのがリフレッシュダイビングです。 「しばらく潜っていないけど、また
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9月4日読了時間: 2分


突然現れる大物!巨大クエの迫力 2026/09/01(火) 大瀬崎
今日の大瀬崎は気持ちのいい晴れ! 水温は23〜26℃前後 透明度は10mほど。 水中も見渡しやすく、ワイドもマクロも楽しめる気持ちのいいコンディションになっています。 そんな今日の一番押しは――大きなクエ! クエはハタ科に属する大型の魚で、成長すると1mを超えることもある、日本近海を代表する大型魚のひとつです。 岩陰にじっとしていることもありますが、その大きな体が目の前に現れた瞬間の迫力は格別! 普段、小さなエビやウミウシをじっくり探しているときに、ふと視線を上げると…… そこに大きなクエが! その瞬間、水中の雰囲気が一気に変わります。 どっしりとした体つきに大きな口。 ゆっくりと泳いでいるだけなのに、周囲の魚とはまったく違う存在感があります。 クエは成長すると性別が変化する魚としても知られており、まずメスとして成熟し、その後に大型の個体がオスへ性転換するという興味深い生態を持っています。 大瀬崎の海は、小さなマクロ生物を探す楽しみもあれば、こんな大型魚と突然出会える楽しみもあります。 「次は何が出てくるんだろう?」 そんなワクワクを感じながら潜
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9月1日読了時間: 2分


今だけの姿!ちょっと不思議なソウシハギの幼魚 2026/08/31(月)大瀬崎
今日の大瀬崎は気持ちのいい晴れ! 水温は23〜28℃前後 透明度は10mほど。 夏らしい暖かさに加えて、透明度も良好。水中を泳いでいるだけでも気持ちのいい一日でした。 そんな今日の一番押しは――ソウシハギの幼魚! ソウシハギは、カワハギ科の仲間。成魚になると細長い体に大きな背びれ・尻びれを持ち、海の中をゆったりと漂うように泳ぐ独特な姿をしています。 でも、今回の主役はまだまだ小さな幼魚。 幼魚の時期は成魚とは雰囲気が大きく違い、体に白っぽい模様が入り、ひらひらとしたヒレを使って泳ぐ姿がとても可愛らしいんです。 特に面白いのが、その泳ぎ方。背びれと尻びれを波打たせながら、体を大きく動かさずにスーッと進んでいく姿は、普通の魚とはちょっと違って見えます。 そして成長すると、体つきも模様もどんどん変化していきます。 つまり今見られるこの姿は、幼魚の時期だからこその期間限定スタイル。 「ソウシハギってこんなに可愛かったんだ!」と思ってしまうような、小さな姿をじっくり観察するチャンスです。 透明度10mの気持ちいい海で、ふわふわと漂うように泳ぐ幼魚を探してみ
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8月31日読了時間: 2分


深場に咲く海の桜!サクラダイをじっくり観察! 2026/08/30(日)大瀬崎
今日の大瀬崎は曇り空 水温は25〜28℃前後 透明度は8mほど 夏らしい暖かさの中、今日も大瀬崎の海はたくさんの生き物たちで賑わっています。 そんな今日の一番押しは――サクラダイ! 名前からして美しいサクラダイですが、実際に水中で見ると、その名前に納得するほど綺麗なハナダイの仲間です。サクラダイはハタ科の魚で、沿岸の岩礁域に群れを作って暮らしています。特に伊豆ではダイバーにもお馴染みの魚ですが、じっくり観察するとかなり面白い生態を持っています。 まず注目したいのが、オスとメスで見た目が全然違うこと。メスはオレンジ色をベースに、背びれ付近に黒い斑点があります。 一方、オスになると体はより鮮やかな赤色になり、体側には花びらのような白い斑点が現れます。 そして、ここからがサクラダイの面白いところ。 なんとサクラダイは、生まれたときはメスで、成長するとオスへ性転換する魚なんです。群れの中のオスがいなくなると、大きなメスがオスへと変わっていくという、かなり不思議な生態を持っています。 つまり、同じサクラダイでも、 「これはメスかな?」 「こっちはオスだ!」
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8月30日読了時間: 3分


魚の群れが凄い!大瀬崎でのんびりダイビング♪ 2026/8/27(木)
本日はのーんびり♪ファンダイビングを楽しんできました。 なんといっても魚の群れが凄い! 水中に入ると、ネンブツダイやスズメダイなどが大きな群れを作り、まるで魚のカーテンのように目の前を通り過ぎていきます。 小さめの「イサキ」の群れです♪ 群れの中をゆっくり泳いでいるだけでも、伊豆の海らしい景色を楽しめました。 海の方は、湾内のみの潜水。 透明度 3m~8m 水温 26℃~28度 そして、じっくり探すマクロ生物も充実!今回出会えたのは、細長い体と大きな胸びれが特徴的な「ニシキフウライウオ」。 周囲の海藻や岩に紛れるように漂う姿はとてもユニークで、見つけるとじっくり観察したくなる魚です。 さらに、岩陰ではベニカエルアンコウにも遭遇! じっと動かず、周囲の景色に溶け込む姿はまさに擬態の達人。泳ぎ回る魚の群れとは対照的な、マクロダイビングの面白さも味わえました。 大瀬崎は、群れを楽しむダイビングから小さな生物探しまで、1本のダイビングでいろいろな楽しみ方ができるのが魅力です。 のんびり海の中を楽しみたい方、ぜひ一緒に潜りに行きましょう! イベントツアー情
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8月27日読了時間: 2分


踊るクリーナー!オドリカクレエビをじっくり観察! 2026/08/26(水) 大瀬崎
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は24〜28℃前後 透明度は6mほど 夏らしい暖かさの中、今日も水中では小さな生き物たちが元気に活動しています。 そんな今日の一番押しは――オドリカクレエビ! オドリカクレエビは、体長3cmほどの小さなクリーナーシュリンプ。イソギンチャク類やサンゴの周辺で暮らし、近づいてきた魚の体表についたものを掃除する、いわば海のクリーニング屋さんです。 そして、このエビ最大の特徴が名前の由来にもなっている**「踊るような動き」**。 胸脚を一生懸命に動かしながら、体を左右にくねくね。 まるで「クリーニングできますよ〜!」と魚たちにアピールしているように見えます。 透明な体に白いラインが入った姿もとても綺麗で、動き始めると小さな体がふわっと浮き上がり、まさに水中で踊っているよう。 しかもクリーニング中の魚との組み合わせまで見られたら、さらに面白い! 小さなエビですが、ただ「いる」のを見るだけではなく、動きや生態まで観察すると一気に魅力が増すタイプの生き物です。 大瀬崎のマクロダイビングは、こういう小さな生き物の行動をじっくり追いかける
osezaki
8月26日読了時間: 2分
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