top of page
ファンダイビング/体験ダイビング/各種講習においてダイビング器材はレンタル無料です


突然現れる大物!巨大クエの迫力 2026/09/01(火) 大瀬崎
今日の大瀬崎は気持ちのいい晴れ! 水温は23〜26℃前後 透明度は10mほど。 水中も見渡しやすく、ワイドもマクロも楽しめる気持ちのいいコンディションになっています。 そんな今日の一番押しは――大きなクエ! クエはハタ科に属する大型の魚で、成長すると1mを超えることもある、日本近海を代表する大型魚のひとつです。 岩陰にじっとしていることもありますが、その大きな体が目の前に現れた瞬間の迫力は格別! 普段、小さなエビやウミウシをじっくり探しているときに、ふと視線を上げると…… そこに大きなクエが! その瞬間、水中の雰囲気が一気に変わります。 どっしりとした体つきに大きな口。 ゆっくりと泳いでいるだけなのに、周囲の魚とはまったく違う存在感があります。 クエは成長すると性別が変化する魚としても知られており、まずメスとして成熟し、その後に大型の個体がオスへ性転換するという興味深い生態を持っています。 大瀬崎の海は、小さなマクロ生物を探す楽しみもあれば、こんな大型魚と突然出会える楽しみもあります。 「次は何が出てくるんだろう?」 そんなワクワクを感じながら潜
osezaki
2 日前読了時間: 2分


今だけの姿!ちょっと不思議なソウシハギの幼魚 2026/08/31(月)大瀬崎
今日の大瀬崎は気持ちのいい晴れ! 水温は23〜28℃前後 透明度は10mほど。 夏らしい暖かさに加えて、透明度も良好。水中を泳いでいるだけでも気持ちのいい一日でした。 そんな今日の一番押しは――ソウシハギの幼魚! ソウシハギは、カワハギ科の仲間。成魚になると細長い体に大きな背びれ・尻びれを持ち、海の中をゆったりと漂うように泳ぐ独特な姿をしています。 でも、今回の主役はまだまだ小さな幼魚。 幼魚の時期は成魚とは雰囲気が大きく違い、体に白っぽい模様が入り、ひらひらとしたヒレを使って泳ぐ姿がとても可愛らしいんです。 特に面白いのが、その泳ぎ方。背びれと尻びれを波打たせながら、体を大きく動かさずにスーッと進んでいく姿は、普通の魚とはちょっと違って見えます。 そして成長すると、体つきも模様もどんどん変化していきます。 つまり今見られるこの姿は、幼魚の時期だからこその期間限定スタイル。 「ソウシハギってこんなに可愛かったんだ!」と思ってしまうような、小さな姿をじっくり観察するチャンスです。 透明度10mの気持ちいい海で、ふわふわと漂うように泳ぐ幼魚を探してみ
osezaki
3 日前読了時間: 2分


深場に咲く海の桜!サクラダイをじっくり観察! 2026/08/30(日)大瀬崎
今日の大瀬崎は曇り空 水温は25〜28℃前後 透明度は8mほど 夏らしい暖かさの中、今日も大瀬崎の海はたくさんの生き物たちで賑わっています。 そんな今日の一番押しは――サクラダイ! 名前からして美しいサクラダイですが、実際に水中で見ると、その名前に納得するほど綺麗なハナダイの仲間です。サクラダイはハタ科の魚で、沿岸の岩礁域に群れを作って暮らしています。特に伊豆ではダイバーにもお馴染みの魚ですが、じっくり観察するとかなり面白い生態を持っています。 まず注目したいのが、オスとメスで見た目が全然違うこと。メスはオレンジ色をベースに、背びれ付近に黒い斑点があります。 一方、オスになると体はより鮮やかな赤色になり、体側には花びらのような白い斑点が現れます。 そして、ここからがサクラダイの面白いところ。 なんとサクラダイは、生まれたときはメスで、成長するとオスへ性転換する魚なんです。群れの中のオスがいなくなると、大きなメスがオスへと変わっていくという、かなり不思議な生態を持っています。 つまり、同じサクラダイでも、 「これはメスかな?」 「こっちはオスだ!」
osezaki
4 日前読了時間: 3分


魚を見るだけじゃない!体験ダイビングで感じる海の不思議 2026/8/29 IOP
雨の予報でしたが終日降ることなくいい方に予報が外れましたね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな本日は体験ダイビングの開催でした。 「水中で呼吸するってどんな感じ?」「魚を間近で見てみたい!」 そんなワクワクと少しの緊張を胸に、いよいよ海の中へ。 最初は呼吸や耳抜きなど、普段とは違う水中環境に戸惑う場面もありますが、 ゆっくり呼吸を続けながら少しずつ水中に慣れていきます。 ダイビングでは、実はたくさん泳ぐことよりも落ち着いて呼吸することが大切なポイント。 水中で呼吸が安定すると、周りを見る余裕が生まれてきます。 すると目の前には、普段は水族館やテレビでしか見ることのない魚たちがすぐそこに! 岩場を泳ぐ魚や、小さな生き物を観察しながら、少しずつ水中世界を楽しめるようになりました。 水族館では味わえない、自分自身が海の中に入る感動をぜひ体験してください! イベントツアー情報 ○花火大会ツアー @西伊豆 大瀬崎 日程:9月5日(土)~6日(日) 価格:35.00

iop055
4 日前読了時間: 2分


南の海からやってきた!?ミヤコキセンスズメダイの暮らしに注目! 2026/8/28 IOP
曇り空で暑さも一休み涼しい陽気でしたね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな中で注目したいのが、「ミヤコキセンスズメダイ」です。 小さな体ながら、目を引く鮮やかな色彩が魅力のスズメダイの仲間。 特に幼魚は成魚とは異なる美しい色や模様を持つため、マクロ派のダイバーからも人気があります。 この時期の伊豆海洋公園で面白いのが、こうした季節来遊魚との出会いです。 伊豆で見られる南方系の魚の中には、黒潮などの海流によって幼魚が運ばれてくる種類がいます。 夏から秋にかけて水温が上がると、普段は伊豆で見られないような魚たちが姿を見せることがあります。 つまり、ミヤコキセンスズメダイとの出会いは、単なる「珍しい魚を見つけた」というだけではありません。 海流と水温、季節の変化がつながって生まれる出会いなのです。 夏の終わりが近づいても、水中にはまだまだ発見がいっぱい。 次のダイビングでは、ぜひ小さな季節来遊魚にも目を向けてみてください。 イベントツアー情報 ○花火大会ツアー

iop055
5 日前読了時間: 2分
bottom of page

