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背ビレがピン!ハタタテハゼの美しい立ち姿に注目 2026/10/18 IOP
気持ちのいい晴れが続きますね!! 海の方は少し風波ありましたが伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温23℃~25℃ 色鮮やかな体と長く伸びた背ビレが特徴的な「ハタタテハゼ」です! 白と赤紫のグラデーションが美しい体に、ピンと立った背ビレ。その姿は、まるで小さな旗を掲げているようです。 名前の「ハタタテ」も、この特徴的な背ビレに由来しています。 ハタタテハゼは、砂地や岩場の近くにある穴を隠れ家として利用し、危険を感じると素早く巣穴へ逃げ込みます。 ペアで見られることもあり、周囲を警戒しながらホバリングする姿は観察していて飽きません。 ここで注目したいのが、背ビレの役割。長く伸びた背ビレは、ハタタテハゼを見分ける大きな特徴です。 魚のヒレには姿勢を安定させたり、泳ぐ方向を調整したりする役割もありじっくり観察しても飽きないですね。 小さな魚の個性に注目してみるのも楽しみ方の一つですね。 イベントツアー情報 ○ドライスーツチャレンジ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月31日(土) 価格:22.000円 内容:レクチャー、2ダイブ、S

iop055
5 時間前読了時間: 2分


深場で出会う華やかな魚、ナガハナダイ 2026/10/18(日) 大瀬崎
本日は気持ちのいい晴れ! 水温は約23.5℃ 透明度は8mほど。 今日の一番のおすすめは、大瀬崎の深場で観察したい「ナガハナダイ」です。 ナガハナダイは、岩礁域の深い場所で群れをつくるハナダイの仲間。体長は大きいもので約14cmになり、オスは体の前方が濃い赤色、後方は赤紫色を帯び、黄色い波模様も見られます。体色の分かれ方が特徴的で、よく観察するとその美しさに引き込まれます。 さらに注目したいのが、オスの婚姻色。繁殖の時期には鮮やかな色彩を見せ、メスにアピールするように活発に泳ぎ回ります。 普段の色合いと婚姻色では印象が変わるので、同じ魚でもタイミングによって違った魅力に出会えるのが面白いところです。 ハナダイの仲間は種類によって色や模様がよく似ているため、見比べながら観察するのもダイビングの楽しみのひとつ。ナガハナダイならではの体色や泳ぎ方に注目してみてください。 晴れた日の大瀬崎で、浅場の景色とはまた違う深場の魚たちの世界を楽しんでみませんか? ナガハナダイとの出会いを、ぜひ水中でじっくり味わってください! イベントツアー情報 ○ドライスー
osezaki
7 時間前読了時間: 2分


海の中が銀色に染まる!ボラの大群に遭遇 2026/10/17 IOP
終日晴れ模様で気持ちのいい秋晴れでしたね!! 海の方は朝方は風波ありましたがだんだんと落ち着きました。 伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温23℃~25℃ 「ボラ」の大群が目の前を泳ぎ抜ける迫力のシーンに出会えました! 魚の群れを観察すると、同じ方向へ進んでいた魚たちが、まるで合図を受けたように一斉に向きを変えることがあります。 これは、周囲の仲間の動きを素早く感じ取り、互いの距離を保ちながら泳いでいるためです。 ボラは細長い体と銀色の体色が特徴的な魚。群れがまとまって泳ぐと、たくさんの魚の体が光を反射し、水中に大きな銀色の帯が現れたように見えます。 実はボラは、海だけでなく河口などの塩分濃度が変化する環境にも適応できる魚です。 幅広い環境で暮らせるたくましさも、ボラの特徴のひとつです。 そして、ダイバーにとっては群れの動きそのものが見どころ。銀色の体が光を受けて輝き、群れの形が刻々と変わる様子は、いつまでも眺めていたくなる美しさです。 珍しい魚を探す楽しさはもちろん、身近な魚が見せる大迫力の群れに出会えることも魅力です

iop055
1 日前読了時間: 2分


新登場!大瀬崎にオオモンカエルアンコウ 2026/10/17(土) 大瀬崎
今日の大瀬崎は晴れ 水温は23.5℃ほど 透明度は約5~8mです。 今日の一番押しは、なんと新登場のオオモンカエルアンコウ! カエルアンコウの仲間の中でも大型になる種類で、大きな個体は全長30cmほどに成長します。体色は茶色や黒、黄色っぽい色などさまざまで、体の模様も個体によって違います。ゴツゴツとした体つきも特徴的ですが、周囲の岩や海底にうまく溶け込むため、見つけるのはなかなか簡単ではありません。 そして、オオモンカエルアンコウの面白さは、その独特な姿だけではありません。 普段はあまり泳ぎ回らず、海底でじっとして獲物を待ち伏せします。頭の前方には「エスカ」と呼ばれる疑似餌があり、これを使って小魚を誘い、近づいてきたところを大きな口で一気に捕食するという、まさに待ち伏せ上手なハンターです。 今回、大瀬崎に新しく登場したこの個体。どんな体色なのか、どんな場所に身を潜めているのか、これからの観察も楽しみです。 透明度は約5~8mと少し変化がありますが、こういう日は遠くを見るだけでなく、岩場や海底をじっくり探すのがおすすめ。周囲に紛れ込んだオオモンカエ
osezaki
1 日前読了時間: 2分


魚影がすごい!透明度だけじゃない海の楽しさ。2026/10/16(金)
大瀬崎でのんびりダイビングを楽しんできました。 水中の透明度は5m~6m。 少し先まで見通しにくいコンディションでしたが、そんな海の中でも魚たちの存在感は抜群!あちらこちらに魚の群れが広がり、水中はとてもにぎやかな雰囲気でした。 行進するように泳ぐ「スズメダイ」の群れ♪ 群れの中をゆっくり泳いでいると、魚たちの動きや集団で移動する様子をじっくり観察できます。 透明度が良くない日でも、目の前に広がる生き物たちの世界を楽しめるのが大瀬崎の魅力です。 「ボラ」の群れも凄かったです!!! 群れだけじゃなく!海の中は沢山の生物で賑わってました。 「サビウツボ」です♪岩の隙間から顔をのぞかせる姿が印象的。 ウツボの仲間ならではの独特な表情も、じっくり観察すると面白い発見があります。 ペアの「ネジリンボウ」です。 黄色と黒の模様が特徴的で、巣穴の近くで周囲をうかがう姿がとてもかわいらしい人気者です。 驚かせないように距離を保ちながら観察するのがポイント!ですね。 透明度や海況は日によって変わりますが、その日ならではの出会いがあるのもダイビングの楽しさ。...
osezaki
2 日前読了時間: 2分
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