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なぜ群れる?ニザダイたちの生き残り戦略 2026/8/15 IOP
お盆も終盤まだまだ大賑わいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ そんな今日、目を引いたのが「ニザダイ」の群れです。 一匹で見ると地味な印象を持つ方もいるかもしれませんが、 たくさんのニザダイがまとまって泳ぐ姿には迫力があります。 では、なぜニザダイは群れをつくるのでしょうか? 群れで行動することには、いくつかのメリットがあります。 仲間が多ければ、その分だけ周囲を警戒する目も増えます。 一匹が危険を察知して逃げれば、その動きを見た仲間たちも素早く反応できます。 また、たくさんの個体が一緒にいることで、捕食者から一匹だけが狙われる危険を減らす効果もあります。 ニザダイの仲間は、岩に生える藻類などを食べる魚として知られています。 群れが岩場を行き来しながら食事をしている様子を観察すると、 ただ泳いでいるだけではない、それぞれの生活が見えてきます。 ぜひ群れ全体の動きにも注目してみてください。知れば知るほど、 いつもの海がもっと面白く見えてくるはずです。 イベントツア

iop055
10 分前読了時間: 2分


また会えた!浅場で食事中のウミガメ 2026/8/15(土) 大瀬崎
本日 水温は22〜26℃前後 透明度は8mほど 雨上がりから気持ちよく晴れた大瀬崎! そんな今日の一番押しは――前回も登場した、あのウミガメ! 今回も無事に再会できました! しかも今回は、なんとかなり浅いところまで移動してきてくれていました。 そしてそこで何をしているかというと…… 海藻をバックバック!海底の海藻を一生懸命食べながら、かなり長い時間のんびり食事中。 こちらのことなんて気にする様子もなく、ひたすらモグモグしている姿がなんとも可愛らしい! ウミガメは主に海草や海藻を食べる種類もいて、こうした食事中の姿をじっくり観察できるのはなかなか嬉しい瞬間です。 前回は「会えるかな?」と探しに行く感じでしたが、今回は浅場でしっかり食事中。 ゆっくり泳ぐ姿も魅力的ですが、こうして自然の中で一生懸命ご飯を食べている姿を見ると、さらに親近感が湧いてきますね。 果たして次回はどこにいるのか? また会えるのか? 最近すっかり大瀬崎の人気者になっているこの子、会えるうちにぜひ会いに来てください! イベントツアー情報 ○熱海沈船2ボートツアー @東伊豆 熱海 日
osezaki
1 時間前読了時間: 2分


クマノミの卵とキンギョハナダイの群れ 2026/8/14(金) 大瀬崎
本日の天候は雨のみ晴れ。 透明度は5~10m 水温23~26℃ 少し白っぽさを感じる場所もありましたが、その分、生き物を探しながらゆっくり潜る楽しさがありました。 今日の大瀬崎も、海の中でたくさんの命の営みを感じるダイビングとなりました! まず注目は、クマノミの卵。 岩陰をよく観察してみると、親のクマノミが大切に守る卵を発見しました。 小さな卵の中には、これから生まれてくる新しい命がぎっしり。 親が卵の周りを離れず、ヒレで新鮮な海水を送りながら世話をする姿も、ダイビングならではの興味深い観察ポイントです。 そして水中を華やかに彩ってくれたのが、キンギョハナダイの群れ!オレンジ色の魚たちが青い海を背景に泳ぐ姿はとても美しく、見ているだけで気分も明るくなります。群れの近くでじっくり観察すると、一匹一匹の動きにも個性があり、写真や動画の被写体としても大人気です。 岩場をのぞけば小さな生き物たち、少し視線を上げれば華やかなキンギョハナダイの群れ。 大瀬崎の海は、潜るたびに違った表情を見せてくれます。 新しい命を守るクマノミ、そして海を鮮やかに彩るキンギョ
osezaki
24 時間前読了時間: 2分


今まさに命をつなぐ!クマノミの産卵シーン 2026/8/13(木) 大瀬崎
本日 水温は22〜26℃前後 透明度は6mほど。 雨上がりから気持ちよく晴れた大瀬崎! そんな今日の一番押しは――クマノミの産卵! 今、大瀬崎ではクマノミたちが産卵シーズン真っ最中。クマノミは岩や壁面など、親魚が選んだ場所に卵を産み付けます。 産卵した後は親魚が卵のそばを離れず、胸びれや尾びれを使って新鮮な海水を送りながら、卵を守ります。 そして卵をよく見ると、最初はオレンジ色っぽかったものが、成長するにつれて少しずつ色が変わっていきます。さらに成長した卵の中には、小さな目が見えるようになることも! ただ魚を見て泳ぐだけではなく、こうした「命が生まれるまで」を観察できるのも、今の海ならではの楽しみです。産卵場所の前でじっくり待っていると、親クマノミが卵の世話をする姿や、産卵に向けた行動など、普段とは違った姿を見ることができます。 そして何より、ここで生まれた小さな命が、これから大瀬崎の海を泳ぎ始めると思うとワクワクしますね。 夏の海は、生き物たちにとってまさに命の季節。 今しか見ることのできないクマノミの産卵と、親魚たちの子育ての様子を、ぜひじっ
osezaki
2 日前読了時間: 2分


見つけたら嬉しい!ムチカラマツに暮らすビシャモンエビ 2026/8/12(水) 大瀬崎
本日 水温は22〜26℃前後 透明度は6mほど 雨上がりから気持ちよく晴れた大瀬崎! そんな今日の一番押しは――ビシャモンエビ! ビシャモンエビは、ムチカラマツ類などに身を寄せて暮らす小さなエビの仲間。細長く伸びた額角や、体にあるトゲトゲした突起が特徴的で、その姿はまるで小さな「鎧武者」のよう。 名前の「ビシャモン」も、七福神の一人である毘沙門天を思わせる、立派な姿から名付けられています。そして、このエビの面白いところは何といっても擬態の上手さ。 ムチカラマツの枝にぴったり寄り添っていると、エビだと分かっていても見失いそうになるほど。「ここにいる」と教えてもらって、じーっと探してようやく見つけた瞬間は、マクロダイビングならではの楽しさです。 小さな体にしっかり個性が詰まっていて、見れば見るほど「こんな形をしていたのか!」と発見があります。 大瀬崎では、こうした小さな生き物を探す楽しみもどんどん増えてきました。 ぜひ、ムチカラマツの中をじっくり覗き込んで、小さな鎧武者・ビシャモンエビを探してみてください! イベントツアー情報 ○熱海沈船2ボートツア
osezaki
3 日前読了時間: 2分
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