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嬉しい出会いがいっぱい!大瀬崎でのんびりダイビング 2026/9/12(土)
大瀬崎で、のんびりダイビングを楽しんできました! 今回はAOW(アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー)コースも開催。 さまざまなダイビング経験を重ねながら、ひとつひとつスキルを身につけ、見事AOWダイバー認定となりました!認定おめでとうございます! 大瀬崎の情報です。 透明度 8m~15m 水温 23℃~25℃ コンディション良好!とーても気持ちが良くダイビングが出来ました。 そして、嬉しい出会いも! 休憩中の「アオウミガメ」にも会えました♪ かわいいな♪ その他には「ベニカエルアンコウ」「ニシキフウライウオ」「カミソリウオ」「イッポンテグリ」「ネジリンボウ」「ヒレナガネジリンボウ」などなど。 透明度が良かったので、中層の「イワシ」の群れはキラキラ輝き、とーても素敵でした。 さぁ!明日はどんな生物と出会えるでしょう! 楽しみ♪楽しみ♪ イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう! エントリー直後からキビナゴ、カ
osezaki
9月12日読了時間: 2分


岩陰にひっそり!ヌノサラシの不思議な生態に注目 2026/9/12 IOP
朝方は雨も降っていましたが段々止んできて曇り空になりましたね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ 岩陰をのぞき込むと面白い生き物たちが次々と姿を見せてくれました。 そんな中で出会ったのが「ヌノサラシ」です。 「ヌノサラシ」はハタ科の魚で、体に入る白い模様と、やや細長い体型が特徴。 普段は岩の隙間や穴などに身を潜めていることが多く、 ダイバーが近づくとスッと奥へ逃げ込んでしまうこともあります。 実はヌノサラシの仲間は、身を守るために体表から特殊な物質を出すことが知られています。 魚なのに「化学的な防御」を持っているという、ちょっと変わった生態の持ち主です。 派手に泳ぎ回る魚ではありませんが、こうした岩陰の生き物をじっくり探すのもダイビングの楽しみ。 今日もIOPらしい、観察するほど面白い海でした。 イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう!.

iop055
9月12日読了時間: 2分


3cmの小さなキリンミノカサゴ! 2026/9/10(木)大瀬崎
今日の大瀬崎は曇り空。 水温は21~25℃前後 透明度は8mほどでした。 そんな今日の一番推しは――キリンミノカサゴの幼魚! なんと、まだ体長約3cmほどの小さな個体です。 ミノカサゴの仲間といえば、大きく広がったヒレをゆっくりとなびかせながら泳ぐ優雅な姿が魅力のひとつ。 その中でもキリンミノカサゴは、体の模様と大きく広がるヒレが印象的な魚です。 でも、今回の主役はまだまだ成長途中。 3cmほどの小さな体に、すでにミノカサゴらしい立派なヒレを持っていて、ちょこちょこと動く姿はとにかく可愛い! 成魚の迫力ある姿とは違い、幼魚の時期だからこそ楽しめる「小さくて繊細な姿」です。 水中で見つけたときは、あまりの小ささに「これ、本当にキリンミノカサゴ?」と思ってしまうかもしれません。 だからこそ、じっくり探して、見つけた瞬間が楽しい。 透明度8mほどの海の中、岩陰や周辺をよく見ながら、小さなヒレをひらひらさせている魚を探してみてください。 3cmの小さな出会い。 成長していく前の「今だけの姿」を見に、大瀬崎へ探しに来てみませんか? イベントツアー情報 ○初
osezaki
9月10日読了時間: 2分


雨の日でも会いたい!大瀬崎のアオウミガメ 2026/9/9(水) 大瀬崎
今日の大瀬崎は雨 水温は21〜25℃前後 透明度は8mほど。 少しずつ水温が下がり始め、季節の変化も感じるようになってきましたが、水中では今日も魅力的な生き物たちとの出会いが待っています。 そんな今日の一番押しは――アオウミガメ! 最近、大瀬崎で大人気になっているこの子。ゆっくりと水中を泳ぐ姿は、何度見ても特別です。大きなヒレをゆっくり動かしながら、まるで水中を飛んでいるかのように泳ぐ姿。 近くを通り過ぎるだけでも十分嬉しいですが、時には浅場でのんびり過ごしている姿や、海藻を夢中で食べている姿に出会えることもあります。 アオウミガメは、成長に伴って食性が変化し、大きくなると海草や海藻などの植物質も多く食べるようになります。 そのため、海藻を「バクバク!」と食べている姿を観察できると、ただ泳いでいる姿とはまた違った可愛らしさを感じられます。 そしてウミガメとの出会いは、いつでも同じ場所で確実に見られるとは限りません。 「今日もいるかな?」 そんなワクワクを持ちながら海へ入り、実際に姿を見つけた瞬間の嬉しさは格別です。 雨の日でも、水中に入ればそこに
osezaki
9月9日読了時間: 2分


季節来遊魚ニシキフウライウオを発見 2026/09/08(火)大瀬崎
今日の大瀬崎は雨のち晴れ☀ 水温は21〜25℃前後 透明度は5〜10mほど。 本日でAOW認定!おめでとうございます🎊 僅かな3か月間でのステップアップでした! これからのダイビングライフも楽しみです! さてと、大瀬崎の海が、ますます面白くなってきました! 水中を泳ぐと、まず目に飛び込んでくるのが魚たちの群れ。 ネンブツダイやスズメダイの仲間などがまとまって泳ぎ、太陽の光を受けながらキラキラと輝く姿は、まさに夏の海らしい光景です。 そんな群れの景色を楽しみながら、岩場や海藻をじっくり探していると、今度はちょっと変わった魚を発見! それがニシキフウライウオです。 細長い体と大きく広がったヒレ、そして海藻のようにゆらゆらと揺れる独特の姿。周囲の環境に溶け込むような姿は、まさに「海の忍者」といったところです。 ニシキフウライウオは、伊豆では季節来遊魚として出会えることがあります。黒潮などの海流に乗って南方から幼魚が運ばれてきて、夏から秋にかけて姿を見せることがあります。 つまり、こうした魚との出会いは、水温や海流など季節の変化を感じられるサインでもあ
osezaki
9月8日読了時間: 3分
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