top of page
ファンダイビング/体験ダイビング/各種講習にお いてダイビング器材はレンタル無料です


深場へお引っ越し!?ニゲミズチンアナゴを追いかけて!
本日 大瀬崎 水温は21〜25℃ 透明度は1〜6mほど 晴れから一転、大雨となった大瀬崎。 そんな今日の推しは――ニゲミズチンアナゴ! 砂地からひょこっと顔を出し、潮の流れに合わせて体をゆらゆらと揺らす姿が可愛らしいチンアナゴの仲間です。 この仲間は警戒心がとても強く、少し近づいただけでもスッと穴の中へ隠れてしまうため、観察するにはゆっくりと距離を詰めるのがポイント。 生き物たちは季節や環境の変化に合わせて少しずつ住み場所を変えることがありますが、その変化を追いかけるのもダイビングの楽しさのひとつです。 少し深場にはなりましたが、元気にゆらゆらと揺れる姿は健在。 「今日はいるかな?」と探しながら潜る時間も、きっとワクワクします。 ぜひ、この新しい場所で暮らし始めたニゲミズチンアナゴに会いに来てください! イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程:8月2日(日) 価格:15.000円 内容:2ダイブ 初めての方は講習が必要になります! ◇イベント特別価格 価格:27.500円 内容:アルティチュードSP
osezaki
7月18日読了時間: 2分


細い脚にも理由がある!オルトマンワラエビの生きる知恵 2026/7/17 IOP
梅雨明けを思わせるような青空が広がり、夏の海らしい賑わいを感じる一日となりました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 今日ご紹介するのは、岩場やムチカラマツで見かけることの多いオルトマンワラエビです。 初めて見る方からは、「本当にエビなの?」と聞かれることも少なくありません。 それもそのはず。体よりもはるかに長い脚を持ち、細長いシルエットは、 私たちが思い浮かべるエビとはずいぶん違う姿をしています。 ムチカラマツやヤギ類などの細長い枝にしがみついて生活しています。 脚が長いことで体を安定させやすく、波や潮の流れがあっても落ちにくくなるのです。 また、細い枝に体のラインを合わせることで輪郭が目立ちにくくなり、 外敵から身を守る効果もあると考えられています。 こうした特徴を知ってから観察すると、「変わった形のエビ」ではなく、 「環境に適応した生き物」として見えてくるから不思議です。 生き物の名前を覚えるだけでなく、「なぜこの姿なのか」を考えながら潜ると、 水中世界はもっと奥深く、も

iop055
7月17日読了時間: 2分


緑に映える美しいペア!カミソリウオの繁殖シーズン
本日 大瀬崎 水温は21〜25℃と 透明度は3〜6mほどでしたが、 生き物探しをしながら潜るには十分楽しい気持ちのいい晴れでした。 そんな今日の推しは――カミソリウオのペア! 今回見つかったのは、とても美しい緑色のペア。海藻にそっくりな体色をしていて、目の前にいても気づかず通り過ぎてしまいそうなほど見事な擬態を見せてくれます。 カミソリウオは頭を下にした独特の姿勢で泳ぎ、海藻や漂流物に体を揺らせながら身を隠す、とてもユニークな魚です。 そして今回の見どころは、メスがお腹にたくさんの卵を抱えていたこと! カミソリウオはオスではなく、メスが腹びれを使って卵を保護する珍しい習性を持っています。近くで見ると、お腹いっぱいに抱えた卵が確認でき、まさに命を育んでいる真っ最中でした。 仲良く寄り添うペアの姿に、これから元気な赤ちゃんが生まれることを期待してしまいますね。 夏の大瀬崎は、生き物たちの繁殖シーズン真っ盛り。 今だけの貴重なカミソリウオのペアを、ぜひ見に来てください! イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程
osezaki
7月17日読了時間: 2分


海は"探す"ほど面白くなる。 2026/7/16 IOP
朝から気温もぐんぐん上がり、海辺には心地よい潮風が吹いていました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 最初は「どこにいるの?」と思うほど、砂地に見事に溶け込んでいます。「メガレイ」 身体に目の様な模様が入っている為名前が「メガレイ」となったそう。 大きな目の様な独特な模様で初めて観察しました。 このユニークな体のつくりは、砂地で暮らすために進化した結果ですね。 実はカレイの仲間は、生まれたばかりの頃は普通の魚と同じように左右に目があります。 しかし成長するにつれて片方の目が移動し、大人になると両目が体の同じ側に並びます。 砂地で暮らすために進化した結果。 体を砂に伏せたままでも周囲を見渡し、外敵や獲物を見つけられるようになったのです。 「海の生き物は、それぞれの環境に合わせて進化してきた」 ということを改めて教えてくれました。 次回潜るときは、ぜひ砂地にも注目してみてください。 きっと今まで見えていなかった、もうひとつの海の世界が広がっています。 イベントツアー情報 ○本栖湖ツ

iop055
7月16日読了時間: 2分


のんびりファンダイビング 2026/07/16(木)大瀬崎
本日の天候は晴れ時々曇り。真夏日のような一日でした! 朝からセミの鳴き声が響き渡り、いよいよ夏本番。 海辺に立つだけで季節を感じられる一日となりました。 透明度は6mと少し白っぽい海況でしたが、 そんな日はマクロ生物探しがより楽しくなります。 今日の主役は、かわいらしいシマウミスズメの幼魚とアオサハギの幼魚。 どちらも夏になると見られる人気者で、 小さな体を一生懸命泳ぐ姿に思わず笑顔になります。 特に幼魚ならではの愛らしい表情や動きは、この時期だけのお楽しみ。 じっくり観察しながら写真撮影を楽しみました。 さらに、海の中にはアオリイカの卵も見られ、夏の命の営みを感じられる季節ならではの光景が広がっています。 これから誕生する小さな命を思うと、自然の力強さと神秘を改めて実感します。 透明度が控えめでも、目線を変えれば海の楽しさは無限大。 小さな生き物たちとの出会いは、一つひとつが特別な思い出になります。 夏の大瀬崎は、幼魚たちや季節来遊魚が増え始め、一日ごとに海の表情が変化していきます。 これからますます賑やかになる水中世界へ、ぜひ一緒に遊びに来て
osezaki
7月16日読了時間: 2分
bottom of page

