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ファンダイビング/体験ダイビング/各種講習においてダイビング器材はレンタル無料です


ひらひら可愛い!フリソデミドリガイ
今日の大瀬崎は雨。 水温は21〜25℃前後 透明度は2〜10mほど。 雨の影響もあって場所によって透明度には差がありますが、じっくり生き物を探すマクロダイビングは今日も面白い! そんな今日の一番押しは――フリソデミドリガイです! フリソデミドリガイは、その名前の通り、まるで振袖の袖のように大きく広がった体の両側が印象的なウミウシの仲間。 ひらひらとした独特な姿に加え、体に入った鮮やかな模様も魅力のひとつです。 海底をゆっくり移動している姿を見ると、「これ、本当にウミウシ?」と思ってしまうほど個性的!小さな生き物なので、最初はなかなか気付きにくいかもしれません。 でも、じっくり探して見つけた瞬間は格別です。 そして近くで観察すると、ひらひらとした体の形や細かな模様など、写真で見るだけでは分からない魅力がたくさん! 透明度が少し落ちている日でも、足元や岩場をじっくり観察してみると、そこには小さな生き物たちの面白い世界が広がっています。 雨の日だからこそ、いつもよりゆっくりと生き物探しを楽しむのもダイビングの醍醐味。 ぜひ大瀬崎の海で、ひらひらとした可
osezaki
9月6日読了時間: 3分


久しぶりの海へ!香港からのお客様とリフレッシュダイビング 2026/09/04(金)大瀬崎
今日の大瀬崎は曇りから小雨へ 水温は23〜26℃前後 透明度は2〜8mほど 雨の影響もあり、特に浅場は透明度がかなり落ちているコンディションでした。 そんな今日の大瀬崎では、香港から遊びに来てくださったお客様とリフレッシュダイビングを開催しました! 久しぶりのダイビングでは、器材の使い方や水中での感覚など、少しずつ思い出していくことが大切。まずは焦らず、ゆっくりと海に慣れていきます。 しかし今日は、雨の影響で浅場の透明度がかなり悪い状況。いつもより視界が限られる海の中でも、落ち着いて一つひとつ確認しながら、しっかりとダイビングを楽しんでくださいました! 久しぶりのダイビングに加えて、このコンディション。それでも最後まで頑張ったお客様、本当にお疲れさまでした! 海は毎日同じではありません。透明度が良い日もあれば、今日のように少し難しいコンディションの日もあります。 だからこそ、その日の海を経験することもダイビングの楽しさの一つ。 そして、久しぶりに潜る方でも、少しずつ感覚を取り戻せるのがリフレッシュダイビングです。 「しばらく潜っていないけど、また
osezaki
9月4日読了時間: 2分


突然現れる大物!巨大クエの迫力 2026/09/01(火) 大瀬崎
今日の大瀬崎は気持ちのいい晴れ! 水温は23〜26℃前後 透明度は10mほど。 水中も見渡しやすく、ワイドもマクロも楽しめる気持ちのいいコンディションになっています。 そんな今日の一番押しは――大きなクエ! クエはハタ科に属する大型の魚で、成長すると1mを超えることもある、日本近海を代表する大型魚のひとつです。 岩陰にじっとしていることもありますが、その大きな体が目の前に現れた瞬間の迫力は格別! 普段、小さなエビやウミウシをじっくり探しているときに、ふと視線を上げると…… そこに大きなクエが! その瞬間、水中の雰囲気が一気に変わります。 どっしりとした体つきに大きな口。 ゆっくりと泳いでいるだけなのに、周囲の魚とはまったく違う存在感があります。 クエは成長すると性別が変化する魚としても知られており、まずメスとして成熟し、その後に大型の個体がオスへ性転換するという興味深い生態を持っています。 大瀬崎の海は、小さなマクロ生物を探す楽しみもあれば、こんな大型魚と突然出会える楽しみもあります。 「次は何が出てくるんだろう?」 そんなワクワクを感じながら潜
osezaki
9月1日読了時間: 2分


今だけの姿!ちょっと不思議なソウシハギの幼魚 2026/08/31(月)大瀬崎
今日の大瀬崎は気持ちのいい晴れ! 水温は23〜28℃前後 透明度は10mほど。 夏らしい暖かさに加えて、透明度も良好。水中を泳いでいるだけでも気持ちのいい一日でした。 そんな今日の一番押しは――ソウシハギの幼魚! ソウシハギは、カワハギ科の仲間。成魚になると細長い体に大きな背びれ・尻びれを持ち、海の中をゆったりと漂うように泳ぐ独特な姿をしています。 でも、今回の主役はまだまだ小さな幼魚。 幼魚の時期は成魚とは雰囲気が大きく違い、体に白っぽい模様が入り、ひらひらとしたヒレを使って泳ぐ姿がとても可愛らしいんです。 特に面白いのが、その泳ぎ方。背びれと尻びれを波打たせながら、体を大きく動かさずにスーッと進んでいく姿は、普通の魚とはちょっと違って見えます。 そして成長すると、体つきも模様もどんどん変化していきます。 つまり今見られるこの姿は、幼魚の時期だからこその期間限定スタイル。 「ソウシハギってこんなに可愛かったんだ!」と思ってしまうような、小さな姿をじっくり観察するチャンスです。 透明度10mの気持ちいい海で、ふわふわと漂うように泳ぐ幼魚を探してみ
osezaki
8月31日読了時間: 2分


深場に咲く海の桜!サクラダイをじっくり観察! 2026/08/30(日)大瀬崎
今日の大瀬崎は曇り空 水温は25〜28℃前後 透明度は8mほど 夏らしい暖かさの中、今日も大瀬崎の海はたくさんの生き物たちで賑わっています。 そんな今日の一番押しは――サクラダイ! 名前からして美しいサクラダイですが、実際に水中で見ると、その名前に納得するほど綺麗なハナダイの仲間です。サクラダイはハタ科の魚で、沿岸の岩礁域に群れを作って暮らしています。特に伊豆ではダイバーにもお馴染みの魚ですが、じっくり観察するとかなり面白い生態を持っています。 まず注目したいのが、オスとメスで見た目が全然違うこと。メスはオレンジ色をベースに、背びれ付近に黒い斑点があります。 一方、オスになると体はより鮮やかな赤色になり、体側には花びらのような白い斑点が現れます。 そして、ここからがサクラダイの面白いところ。 なんとサクラダイは、生まれたときはメスで、成長するとオスへ性転換する魚なんです。群れの中のオスがいなくなると、大きなメスがオスへと変わっていくという、かなり不思議な生態を持っています。 つまり、同じサクラダイでも、 「これはメスかな?」 「こっちはオスだ!」
osezaki
8月30日読了時間: 3分
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