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まさか大瀬崎に!?モンガラカワハギの成魚!】
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は23~25℃ほど。 透明度は場所によってかなり差があり、浅場ではなんと30cmほど……。 ところが12m付近まで行くと、そこからは3~6mほどまで見えてきます。 そんな今日の海で、まさかの出会いがありました。 今日の一番押しは――モンガラカワハギの成魚! 「えっ、大瀬崎にモンガラカワハギ!?」 と思ってしまうほど、突然現れたこの魚。 モンガラカワハギは、黒っぽい体に大きな白い水玉模様、そして背中には黄色い網目模様が入る、とても特徴的な魚です。主に熱帯・亜熱帯のサンゴ礁域などに生息し、成魚では30cmほど、資料によっては50cm近くになる個体も記録されています。 水中で見つけた瞬間も、その模様と存在感ですぐに目に入ります。 特に成魚になると体もかなりしっかりしていて、普段大瀬崎で見る魚とはちょっと違う雰囲気。 まさに、 「ここは本当に大瀬崎?」 と思ってしまうような一匹です。 モンガラカワハギの仲間は、危険を感じると岩の隙間などに入り込み、背びれの棘を立てて体を固定するという、モンガラカワハギ科ならではの面白い行動も知ら
osezaki
9月22日読了時間: 3分


帰ってきた!復活のササハゼ】
今日の大瀬崎は雨 水温は23~25℃ほど 透明度は6~15m前後と 場所によってコンディションに変化があります。 さらに強風となっていますが、水中に入ればまた別の世界。 そんな今日の一番押しは――復活したササハゼ! 以前から大瀬崎で観察されていたものの、しばらく姿を見せなくなっていたササハゼが、再び登場。 「もういなくなったのかな?」 と思っていたところに、また姿を見せてくれると、やっぱり嬉しいものです。 ササハゼはハゼの仲間で、体側に入る褐色の横帯が特徴。砂地を生活の場としている魚で、じっくり探していると、砂地の上をちょこちょこと動く姿に出会えることがあります。 こうした砂地のハゼは、見つけた瞬間だけではなく、しばらく観察していると行動がどんどん面白くなってきます。 少し移動したと思ったら、また砂地でじっとしたり。 近づきすぎるとサッと隠れてしまったり。 「いた!」と思ってから、どこまで近づけるか。 そんな距離感も含めて楽しめるのが、ハゼ探しの面白さです。 そして何より今回は、一度姿を消していたササハゼが戻ってきたというところがポイント。...
osezaki
9月20日読了時間: 3分


白い貝殻に隠された赤!ベニキヌヅツミ 2026/9/19(土) 大瀬崎
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は23~25℃ほど、 透明度は6~12m前後。 ただ、今日も強風。 陸上では風がかなり強く感じられますが、水中に入ればゆっくり生き物探しを楽しめます。 そんな今日の一番押しは、ベニキヌヅツミです! 一見すると、「これ、白い小さな貝?」 と思ってしまうような姿。 でも、ライトを当ててじっくり見てみると、貝殻の中から見える赤い外套膜がとても綺麗。 ベニキヌヅツミは巻貝の仲間で、普段はフトヤギなどの上で見つかることが多い生き物です。 そして面白いのが、貝なのに「貝殻だけ」を見ていると、その魅力がなかなか伝わらないこと。じっくり観察して、外套膜が見えてくると、 「こんなに赤かったんだ!」 と、ちょっと驚かされます。 大きな魚や群れのような派手さはありませんが、こういう小さな生き物を探して、ライトを当てながらじっくり観察するのも大瀬崎の楽しみのひとつ。 透明度が6~12mほどある今日の海なら、周りの景色を楽しみながら、じっくりマクロ探し。 海の中には、まだまだ「見つけた人だけが気づける」生き物が隠れています。 今日はそんな小さな発
osezaki
9月19日読了時間: 2分


大きい?小さい?並んで暮らすネジリンボウ 2026/9/18(金)大瀬崎
今日の大瀬崎は晴れ! 水温は23~25℃ほど 透明度は約12m ただし、今日はかなりの強風。 陸上では風を感じる一日ですが、水中に入ってしまえば別世界。 しっかりと先まで見渡せる、気持ちのいい海になっています。 そんな今日の一番押しは――ネジリンボウ! しかも今回は、ちょっと気になる組み合わせ。 砂地から顔を出していたのは、大きめの個体と小さめの個体。 もしかして親子?と思ってしまいますが、実際のところ親子関係までは確認できません。 それでも、サイズの違う2匹が同じエリアで観察できるというだけで、じっくり見たくなる出会いです。 ネジリンボウは砂地に巣穴を作って暮らすハゼの仲間。さらに、テッポウエビの仲間と一緒に暮らす「共生ハゼ」としても知られています。エビが巣穴を作り、ハゼは周囲を見張るという、お互いにメリットのある関係です。 危険を感じると、スッと巣穴の中へ。 だからこそ、見つけた後は急に近づかず、少し離れたところからじっくり観察するのがポイント。 砂地からちょこんと顔を出して、周囲をキョロキョロ。 そして、2匹の大きさを見比べながら、 「やっ
osezaki
9月18日読了時間: 3分


イソギンチャクにそっくり!擬態上手なイソコンペイトウガニ 2026/9/16 IOP
曇り空でしたが強く雨も降ることもなく何とか持ちこたえましたね! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ トゲトゲトサカを探っていたら出てきました。「イソコンペイトウガニ」 とても擬態の上手なカニですね!! ピンクの体が周りの色と溶け込んでどこにいるかわかりません。 体に付着したイソギンチャク類の一部を利用して身を守っていると考えられている、 とても興味深い生き物です。 名前にある「コンペイトウ」は、体表のゴツゴツとした姿がお菓子の金平糖を思わせることから。 小さな体に特徴がぎゅっと詰まっています。 岩場やイソギンチャクを見つけたら、ぜひその周辺をじっくりチェックしてみてください。 小さな生き物たちの驚きの生存戦略に出会えるかもしれません! イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう! エントリー直後からキビナゴ、カンパチ、タカベの群れに遭遇したり、.

iop055
9月16日読了時間: 2分
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