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幼魚たちが主役の夏 2026/07/26(日)大瀬崎
本日の天候は晴れのち雨。 ここ数日の海況も落ち着き、大瀬崎の透明度は5~15mまで回復! 青さを取り戻した水中には夏らしい景色が広がり、 生き物探しがますます楽しい季節になってきました。 水温も22~26℃と快適そのもの。 ウェットスーツで気持ちよく潜ることができ、 水中にいる時間があっという間に感じられます。 今の大瀬崎でぜひ注目してほしいのが、幼魚たちの豊富さです。 この時期は一年の中でも新しい命があふれる季節。 ソラスズメダイやアオサハギ、コロダイなど、 小さな魚たちがあちこちで元気に泳ぎ回っています。 成魚とは違う色や模様をしている種類も多く、「この魚の子どもだったの?」と驚くこともしばしば。 幼魚は成長するにつれて姿や体色が変わるため、今だけしか見られない姿があります。 数センチほどの小さな体で一生懸命泳ぐ様子は、夏の海ならではの魅力です。 もちろん、大瀬崎の楽しさは幼魚だけではありません。 岩場ではカエルアンコウやウミウシ、エビやカニの仲間など、 多彩な生き物たちが迎えてくれます。 一本ごとに違う出会いがあり、 「今日は何が見つかるか
osezaki
7月26日読了時間: 2分


ミノは飾りじゃない!知ると面白いウミウシの世界 2026/7/25 IOP
天気も良く絶好のダイビング日和でしたね! 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 海藻にしかっり掴まっていましたね。「サキシマミノウミウシ」 細長い体に、ふわりと広がるたくさんの"ミノ"。 見た目のかわいらしさから人気の高いウミウシですが、このミノは飾りではありません。 実はこのミノには、呼吸を助ける役割があります。 ミノの表面積を広くすることで、効率よく酸素を取り込めるようになっているのです。 また、消化器官の一部がミノの中まで伸びているため、栄養を全身へ運ぶ大切な役割も担っています。 さらに、ミノウミウシの仲間には驚くべき能力を持つ種類もいます。 刺胞動物を食べ、その毒針を自分のミノに取り込んで身を守るものもいることが知られています。 「サキシマミノウミウシ」も、そうしたミノウミウシの仲間ならではの進化を感じさせる存在です。 こうした特徴を知ってから観察すると、「きれいなウミウシ」だった生き物が、 「工夫しながら生きる小さな生命」へと見え方が変わってきます。 生き物たちの知恵に気

iop055
7月25日読了時間: 2分


おかえり!いつもの場所に戻ったコケギンポ 2026/07/25(土)大瀬崎
本日 水温は23〜28℃とすっかり夏の海。 透明度は2〜8mほど 大瀬崎は気持ちのいい晴れ! そんな今日の推しは――コケギンポ! 以前は少し場所を変えていたこの子ですが、今回はいつものお気に入りの穴へ戻ってきてくれました!コケギンポは大瀬崎では比較的よく見られる普通種ですが、その愛嬌たっぷりの 表情から、多くのダイバーに親しまれている人気者です。 小さな穴からひょこっと顔を出し、こちらの様子をうかがう姿は何度見ても癒されます。近づくと少しだけ穴の奥へ引っ込み、また「大丈夫かな?」というように顔を出してくれる仕草もとても可愛らしいですね。 「今日はいるかな?」と思いながらいつもの場所をのぞき込んで、その子が変わらず待っていてくれる――。 そんな"いつもの出会い"があるのも、大瀬崎の海の魅力です。 季節ごとに新しい生き物が登場する一方で、こうしていつもの顔に再会できるのも嬉しいもの。 ぜひ、いつもの場所に戻ってきたコケギンポに会いに来てください! イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程:8月2日(日) 価格:15.000円 内容:2ダイブ
osezaki
7月25日読了時間: 2分


小さいけれど奥深い。フジイロウミウシは"色"で名前が付いた? 2026/7/22 IOP
最高気温35℃まで上がる真夏の陽気で絶好のダイビング日和でしたね! 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度6m~15m 水温20℃~23℃ 海藻の上にちょこんと乗っていました。「フジイロウミウシ」 名前の「フジイロ」とは、日本の伝統色でもある藤色のこと。 淡い紫色をした花「藤」を思わせる上品な色合いから、この名前が付けられました。 海の生き物には見た目から名前が付けられることが多く、フジイロウミウシもその代表格。 派手な色ではありませんが、淡い紫色と白の組み合わせはとても美しく見入ってしまいます。 鮮やかな色や特徴的な模様は、「私は食べてもおいしくないよ」「危険だよ」と外敵に知らせる警戒色の役割を持つものも少なくありません。 もちろん、すべての色に同じ理由があるわけではありませんが、 色や模様にも生き残るための工夫が隠されていると考えると、 観察する楽しみがぐっと広がります。 小さな"海の芸術作品"との出会いが待っています。 イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程:8月2日(日) 価格:15.000円

iop055
7月22日読了時間: 2分


深場へお引っ越し!?ニゲミズチンアナゴを追いかけて
本日 水温は21〜25℃と暖かく、 透明度は1〜6mほど。 今日は晴れの大瀬崎でした そんな今日の推しは――小さなユウレイクラゲ! ユウレイクラゲは、日本近海で見られる大型のクラゲの一種。成長すると傘の直径が50cmを超えることもあり、ゆったりと漂う姿はとても幻想的です。 今回出会えたのは、まだ小さな幼い個体。透き通る体に太陽の光が差し込むと、まるでガラス細工のようにキラキラと輝き、小さくても存在感は抜群でした。 流れに身を任せながらふわふわと漂う姿は、とても涼しげで、夏の海らしいワンシーン。 クラゲは「ただ漂っているだけ」と思われがちですが、小さな魚や甲殻類が一緒に暮らしていることもあり、じっくり観察すると意外な発見があります。 この時期ならではの季節の訪れを感じさせてくれるユウレイクラゲ。 夏の大瀬崎では、毎日違った生き物との出会いがあります。 ぜひ、この小さくて幻想的なユウレイクラゲに会いに来てください! イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程:8月2日(日) 価格:15.000円 内
osezaki
7月21日読了時間: 2分
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