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仲良く並んで登場!ノコギリヨウジのペア!2026/8/19(水) 大瀬崎
本日 大瀬崎は気持ちのいい晴れ! 水温は24〜28℃前後 透明度は12mほどまで上がり 夏らしい暖かさと青く見渡せる海を楽しめる一日でした。 そんな今日の一番押しは――ノコギリヨウジのペア! ノコギリヨウジは、タツノオトシゴと同じヨウジウオ科の仲間。細長い体に硬い骨板が並び、細長い口先を使って小さな甲殻類などを吸い込むように食べる、ちょっと変わった魚です。 そして今回の見どころは、なんといっても2匹が一緒にいること!細長い体をくねらせながら、岩陰や物陰をちょこちょこと動き回る姿は、魚というより小さな水中生物のような独特の雰囲気。 ヨウジウオの仲間は、オスが卵を保護して育てるという面白い繁殖生態も知られています。 ペアで並んでいる姿を見ると、「この2匹、これからどうなるんだろう?」と、その先のストーリーまで気になってしまいますね。 しかも透明度12mまで上がった今日の海なら、こうした細長い小さな魚をじっくり探すのにも最高のコンディション。 派手な魚ではありませんが、見つけた瞬間からどんどん面白くなるタイプの生き物です。 ぜひ大瀬崎の海で、仲良く暮ら
osezaki
8月19日読了時間: 2分


生き物いっぱい!きれいな海を満喫♪ 2026/8/18(火)大瀬崎
本日の天候は晴れ。 体が暑さに慣れたようで、ほとんど汗のかかない一日でした✨ 海の方は、 水温は24〜26℃前後 透明度は12mほど 今日の大瀬崎は、たくさんの生き物たちとの出会いが楽しめる、きれいな海となりました! 水中に入ると青さが広がり、のんびり泳いでいるだけでも気持ちの良いコンディションです。 まず出会えたのは、人気のハチジョウタツ。 小さな体で海藻や岩場に上手に隠れる姿はとても可愛らしく、 じっくり探す楽しさがあります。 そして砂地では、ヒレナガネジリンボウとオニハゼを発見! それぞれ違った模様や特徴があり、そっと近づきながら観察する時間もダイビングの醍醐味です。 さらに、アオリイカの幼魚も登場。 小さな体を泳がせる姿はとても愛らしく、これから成長していく姿も楽しみな生き物です。 おなじみのクマノミも元気いっぱいで、華やかな水中をさらに盛り上げてくれました。 そして今回の見どころは、シマアジの群れ! 目の前をまとまって泳ぐ姿には迫力があり、キラキラと光を反射しながら通り過ぎる光景はとても印象的でした。 マクロ生物から魚の群れまで、さま
osezaki
8月18日読了時間: 2分


魚なのに泳ぎが苦手?ニシキフウライウオの秘密 2026/8/17 IOP
朝晩は涼しくなり過ごしやすくなりましたが日中はまだまだアツいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ 今年の初物!!満を持しての登場でした。「ニシキフウライウオ」 夏を感じさせる生物の登場ですね♪♪♪ 初めて見る方は、「どこにいるの?」と驚くことも少なくありません。 それもそのはず。ニシキフウライウオは、周囲の海藻やヤギ類、 漂う枯れ葉のように見える体の形や色を利用し、見事に周囲へ溶け込んでいます。 このように周囲に姿を似せる能力を擬態といいます。外敵から身を守るため、 そして自分自身が目立たないようにするための、生き残りの知恵のひとつです。 ニシキフウライウオの面白い特徴は、泳ぎ方にもあります。 体を大きく動かして力強く泳ぐのではなく、海藻や漂うもののようにゆらゆらと揺れながら移動します。 この動きまで周囲に合わせることで、さらに見つかりにくくなっているのです。 そんな生物を海藻や岩陰をいつもより少しだけ丁寧に観察してみてください。 思いがけない場所に、海の忍者が

iop055
8月17日読了時間: 2分


深い青に映える!鮮やかなルリハタに会いに行こう 2026/8/17(月) 大瀬崎
本日 水温は24〜26℃前後 透明度は12mほどまで上がり 大瀬崎は気持ちのいい晴れ! そんな今日の一番押しは――ルリハタ! ルリハタはハタ科の魚で、名前の通り瑠璃色を思わせる青い体色がとても印象的な魚。 暗い青色の体に細かな青い斑点が入り、光が当たるとその模様がキラキラと浮かび上がります。日本では南日本の暖かい海域などで見られる魚で、岩礁域の比較的浅い場所から水深40mほどまで生息するとされています。 ハタの仲間らしく、岩陰などを拠点にしながら周囲をうかがう姿も特徴的。じっとしているかと思えば、突然スッと泳ぎ出したり、また岩陰へ戻ったり。 その姿を追いながら観察していると、意外と表情豊かで面白い魚です。 そして今日は透明度12m!せっかく透明度が上がった海だからこそ、こうした青い海に映える魚をじっくり楽しみたいですね。 大瀬崎ではマクロの小さな生き物だけでなく、少し視線を上げれば、こんな美しい魚との出会いも待っています。 ぜひ透明度の良い今の海で、鮮やかなルリハタを探しに来てください! イベントツアー情報 ○熱海沈船2ボートツアー @東伊豆
osezaki
8月17日読了時間: 2分


小さすぎる海の宝物!茶色のハチジョウタツを探せ! 2026/8/16(日) 大瀬崎
本日 水温は24〜26℃前後 透明度は8mほど 強い風が吹く一日でしたが、大瀬崎は晴れ! そんな今日の一番押しは――茶色のハチジョウタツ! ハチジョウタツは、タツノオトシゴの仲間の中でも特に小さな種類。最大でも約1.6cmほどしかなく、2018年に正式な和名が付いた、比較的新しい名前の生き物です。 今回の主役は、茶色の個体。 小さいうえに体色まで周囲に馴染んでしまうため、普通に泳いでいるだけではまず見つけられません。「いる」と聞いて探しても、最初はどこにいるのか分からない。 でも、じっくり目を凝らして探していると…… 「いた!!」その瞬間の嬉しさが、この子の最大の魅力です。ハチジョウタツは尾を使って海藻や周囲のものにつかまりながら暮らす、まさに「小さなタツノオトシゴ」。 わずか数センチにも満たない体で、ちゃんとタツノオトシゴらしい姿をしているのも本当に不思議。しかも今回のような茶色い個体は、背景に紛れるとさらに発見難易度がアップ。 大瀬崎のマクロダイビングは、こうした**「見つけること自体が楽しい生き物」**がたくさんいるのも魅力です。ぜひ水中で
osezaki
8月16日読了時間: 2分
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