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ファンダイビング/体験ダイビング/各種講習においてダイビング器材はレンタル無料です


OWDダイバー誕生!アオリイカの産卵シーンにも感激♪ 2026/8/5(水)
今日は大瀬崎でオープン・ウォーター・ダイバー(OWD)コースとファンダイビングを開催でした。 水中では中性浮力もどんどん上達。 最後には周りの景色を楽しむ余裕も生まれ、ダイバーとして大きな一歩を踏み出すことができました。 そして講習中には、この時期ならではの嬉しい出会いもありました。 産卵床では大きなアオリイカたちがゆったりと泳ぎ、目の前で産卵する貴重なシーンを観察することができました。 大瀬崎の情報です。 外海はうねりの影響により潜水注意でしたが、全ポイントでダイビングが出来ました。 透明度 3m~8m 水温 22℃~25℃ 観察されている生物は 「ネジリンボウ」「ヒレナガネジリンボウ」「ニシキフウライウオ」「カミソリウオ」「タツノイトコ」「マツカサウオ」などなど。 中層には「アジ」「アカカマス」の群れがいーぱい♪でした。 PADIオープンウォーターダイバー認定おめでとうございます! これからのんびり♪ダイビングライフを楽しみましょう。 イベントツアー情報 ○IOPナイトダイビングツアー @東伊豆 IOP 日程:8月8日(土) 価格:16.40
osezaki
8月5日読了時間: 2分


台風の海から届いた小さな宝物!2cmのミナミハコフグ幼魚 2026/08/04(火) 大瀬崎
本日 大瀬崎 水温は21〜25℃、 透明度は2〜6mほど。 台風の影響で強い風とうねりが続いていましたが、水中に入れば今日も可愛い出会いが待っていました。 そんな今日の推しは――ミナミハコフグの幼魚! 今回見つかったのは、わずか約2cmのとても小さな個体。 ミナミハコフグの幼魚は、鮮やかな黄色い体に黒い水玉模様が入った姿が特徴で、「海のレモン」や「泳ぐピンポン玉」とも呼ばれるほどの可愛らしさを持っています。 成魚になると体色や模様は大きく変化するため、この黄色い姿を楽しめるのは幼魚の時期だけ。毎年、この季節になると「今年は来てくれるかな?」と楽しみにしているダイバーも少なくありません。 小さな体で岩陰をちょこちょこと泳ぎ回る姿は、見ているだけで自然と笑顔になってしまいます。 台風のうねりが残る海の中でも、一生懸命に泳ぐ姿はまさに夏のアイドル。 毎年人気のこの季節限定の可愛さを、ぜひ大瀬崎でご覧ください! イベントツアー情報 ○IOPナイトダイビングツアー @東伊豆 IOP 日程:8月8日(土) 価格:16.400円 内容:2ビーチ、1ナイト..
osezaki
8月4日読了時間: 2分


台風のうねりを乗り越えて!12歳ダイバー、OWD認定おめでとう!2026/08/03(月) 大瀬崎
本日 水温は23〜28℃ 透明度は2〜8m 晴れの大瀬崎! 今日は、先週から頑張ってきた12歳のお子様のOWD(オープン・ウォーター・ダイバー)講習最終日! 限定水域講習から始まり、海洋実習を重ね、ついにOWD認定となりました✨ 今回は台風の影響で、海には強いうねりが入るコンディション。決して簡単な海況ではありませんでしたが、焦ることなく落ち着いて行動し、これまで練習してきたスキルをしっかり発揮してくれました。 中性浮力とても安定していて、講習を重ねるたびに成長していく姿が本当に印象的でした。 特に、うねりの中でも諦めずに最後まで頑張る姿には、スタッフ一同とても感動しました。 認定証を手にした時の笑顔は最高でしたね! これからは一人のダイバーとして、いろいろな海でたくさんの景色や生き物たちとの出会いが待っています。 大瀬崎にもぜひまた遊びに来てください! OWD認定、本当におめでとうございます!✨ イベントツアー情報 ○IOPナイトダイビングツアー @東伊豆 IOP 日程:8月8日(土) 価格:16.400円 内容:2ビーチ、1ナイト...
osezaki
8月3日読了時間: 2分


まだいてくれた!マツカサウオ継続観察中!
本日 水温は22〜27℃、 透明度は2〜8mと場所によって差がありましたが、 晴れから雨へと変わった大瀬崎。 そんな今日の推しは――まだ残ってくれているマツカサウオ! 以前から観察できている個体ですが、今回も元気な姿を見せてくれました。マツカサウオは、金色に輝く松ぼっくりのような鱗が特徴的な魚で、その名前の由来にもなっています。昼間は岩陰や穴の中でじっとしていることが多く、ライトを当てるとキラリと輝く姿はとても美しい魚です。 さらに下あごには発光バクテリアを共生させた発光器を持っており、夜にはその光を利用してエサを探すという、とてもユニークな生態でも知られています。 最近は「そろそろいなくなってしまうかな?」と思いながら会いに行っていますが、今回も変わらず同じ場所で待っていてくれました。 こうして何度も再会できると、まるでいつもの顔なじみに会いに行くような気分になりますね。 季節の移り変わりとともに新しい生き物が増えてきていますが、まだ頑張ってくれているマツカサウオも見逃せません。 会えるうちに、ぜひこの美しく不思議な魚に会いに来てください! イ
osezaki
8月2日読了時間: 2分


泳ぐより歩く?ヤマドリの意外な暮らし 2026/8/1 IOP
8月に入り夏本番のアツい陽気でしたね。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 名前だけを聞くと陸の鳥を思い浮かべる方も多いですが、もちろん海に暮らす魚。 その名は、色鮮やかな体色が鳥の「ヤマドリ」を連想させることから付けられました。 ヤマドリを観察していて面白いのは、泳ぐよりも歩くように移動する姿です。 胸びれと腹びれを器用に使い、海底を一歩ずつ進む様子は、まるで砂の上を散歩しているかのよう。 実はヤマドリは長い距離を泳ぎ回る魚ではなく、海底を生活の場としながら、小さな甲殻類やゴカイなどを探して暮らしています。 もうひとつ注目したいのが、その大きな胸びれです。 普段は体に沿ってたたまれていますが、警戒した時や縄張りを主張する場面では大きく広げることがあります。 その姿はまるで扇を広げたように美しく、普段とのギャップに思わず見入ってしまいます。 ヤマドリは体の色や模様も砂や小石によく溶け込んでいるため、最初は見つけるのが難しい魚です。 しかし、一度見つけられるようになると、「あそこに

iop055
8月1日読了時間: 2分
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