top of page
ファンダイビング/体験ダイビング/各種講習においてダイビング器材はレンタル無料です


夏の人気者!ミナミハコフグの不思議な泳ぎ方 2026/7/31 IOP
朝から青空が広がり、真夏の日差しが海を明るく照らしていました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 黄色い体に黒い斑点が散りばめられた幼魚は、海のアイドルと呼ばれるほど人気者です。 小さな体でひらひらと泳ぐ姿はとても愛らしく、多くのダイバーがカメラを向ける理由も納得できます。 普通の魚はたくさんの骨をしなやかに動かして泳ぎますが、 ハコフグの仲間は骨が板状につながり、鎧のような硬い殻を作っています。 この硬い体のおかげで外敵に襲われても簡単には傷つかず、 自分の身を守ることができるのです。 「体が硬いと泳ぎにくいのでは?」と思うかもしれません。 その通りで、ミナミハコフグはマグロのように速く泳ぐことはできません。 その代わり、小さな胸びれや背びれを細かく動かしながら、 ホバリングするように器用に方向転換できます。岩の周りをふわふわと漂う姿は、 この独特な泳ぎ方だからこそ見られる光景です。 この季節になると南の海からやってきた季節来遊魚との出会いが増えてきます。 その年によって見ら

iop055
7月31日読了時間: 2分


夏の岩場で発見!イセエビに隠された進化の秘密 2026/7/30 IOP
朝から夏らしい青空が広がり、絶好のダイビング日和でした。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 岩陰から長いヒゲを伸ばす「イセエビ」を発見。 この触角は、単なる"ヒゲ"ではありません。 イセエビにとっては周囲の様子を知るための重要なセンサーです。 暗い岩陰で暮らすことが多いイセエビは、視力よりも触角を使って水の流れや障害物、 近づく外敵を感じ取っています。 さらに、危険を感じると触角を岩にこすりつけ、 「ギギギ…」という音を出すことがあります。 これはストリデュレーションと呼ばれる行動で、敵を驚かせたり、 自分の存在を知らせたりするための防御行動だと考えられています。 昼間は岩の隙間でじっと身を隠し、夜になると活動を始めるイセエビ。 長い触角を左右にゆっくり動かしながら海底を歩く姿は、 まるで暗闇を慎重に探検しているようです。 ぜひ長い触角の動きにも注目してみてください。 知ってから観察すると、いつもの海がもっと奥深く、もっと面白く感じられるはずです。 イベントツアー情報 ○本栖湖

iop055
7月30日読了時間: 2分


12歳ダイバー、初めての海へ!OWD海洋実習スタート!2026/07/29 (水) 大瀬崎
本日 気持ちのいい晴れとなった大瀬崎。 水温は23〜28℃、 透明度は4〜8mと、 講習にはぴったりのコンディションでした。 今日は昨日限定水域講習を終えた12歳のお子様のOWD(オープン・ウォーター・ダイバー)海洋実習! いよいよプールを飛び出し、本物の海でのダイビングに挑戦です。 最初は少し緊張した様子もありましたが、水中に入ると落ち着いて行動でき、一つひとつのスキルをしっかり確認しながら進めていきました。 特に印象的だったのはマスククリア。水が入っても慌てることなく、練習どおりに落ち着いてクリア! さらに、ダイバーにとってとても大切な中性浮力もとても上手でした。浮きすぎることも沈みすぎることもなく、自分で呼吸をコントロールしながら安定して泳ぐ姿は、初めての海とは思えないほど。 海の中では魚たちを眺める余裕もあり、笑顔いっぱいで海洋実習を楽しんでくれたのが何より嬉しかったです。海洋実習初日とは思えないほど落ち着いた泳ぎで、これからの講習もますます楽しみになりました。 次のダイビングでも、たくさんの海の生き物との出会いを楽しみながら、一緒にステ
osezaki
7月29日読了時間: 2分


見た目だけじゃない。メリベウミウシの驚きの生態 2026/7/28 IOP
強い日差しがやわらぎ、陸上は過ごしやすい一日となりました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温20℃~26℃ 初めて見る方は、「これ、本当にウミウシなの?」と驚くことが少なくありません。 一般的なウミウシのようにカラフルな体ではなく、大きく広がる口と独特なシルエットは、 まるで別の生き物のようです。 実は「メリベウミウシ」最大の特徴は、その大きな口にあります。 多くのウミウシは海綿やコケムシなどを削り取るように食べますが、 メリベウミウシは違います。口を大きく網のように広げ、小さなエビやプランクトンなどを包み込むように捕まえて食べる、少し珍しい食事方法をしています。 この食べ方は「待ち伏せ型」ではなく、「探して捕まえる」スタイル。 ゆっくり体を動かしながら獲物を探し、タイミングを見計らって口をパッと広げる姿は、 見ているだけでも興味深い行動です。 また、硬い殻や強い毒がありません。そのため、周囲の海藻や海底に溶け込むような落ち着いた体色をしており、目立たないことで身を守っています。...

iop055
7月28日読了時間: 2分


土砂降りにも負けない!12歳ダイバー、限定水域講習お疲れさまでした! 2026/07/28(火)大瀬崎
本日 水温は23〜28℃、 透明度は3〜8m 晴れから一転、午後には土砂降りとなった大瀬崎。 天気が大きく変わる一日でしたが、そんなコンディションの中でも元気いっぱい講習を行いました!今日は12歳のお子様のOWD(オープン・ウォーター・ダイバー)限定水域講習! 初めは少し緊張した様子もありましたが、水に入るととても落ち着いていて、一つひとつのスキルを丁寧にクリア。 マスククリアやレギュレーターリカバリーなども慌てることなく、インストラクターの説明をしっかり聞きながら、冷静に取り組む姿がとても印象的でした。 年齢を感じさせないほどの集中力と落ち着きで、スキルをどんどん習得していく様子に、こちらも思わず感心してしまいました。 そして講習の途中からはまさかの土砂降り! それでも最後まで頑張ってやり切った姿は本当に立派でした。 海は毎日同じコンディションではありません。晴れの日もあれば雨の日もありますが、その中で経験を積むことが、これからのダイビングにもきっとつながっていきます。 限定水域講習、本当にお疲れさまでした! 次はいよいよ海洋実習。大瀬崎の広い
osezaki
7月28日読了時間: 2分
bottom of page

