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魚なのに泳ぎが苦手?ニシキフウライウオの秘密 2026/8/17 IOP
朝晩は涼しくなり過ごしやすくなりましたが日中はまだまだアツいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ 今年の初物!!満を持しての登場でした。「ニシキフウライウオ」 夏を感じさせる生物の登場ですね♪♪♪ 初めて見る方は、「どこにいるの?」と驚くことも少なくありません。 それもそのはず。ニシキフウライウオは、周囲の海藻やヤギ類、 漂う枯れ葉のように見える体の形や色を利用し、見事に周囲へ溶け込んでいます。 このように周囲に姿を似せる能力を擬態といいます。外敵から身を守るため、 そして自分自身が目立たないようにするための、生き残りの知恵のひとつです。 ニシキフウライウオの面白い特徴は、泳ぎ方にもあります。 体を大きく動かして力強く泳ぐのではなく、海藻や漂うもののようにゆらゆらと揺れながら移動します。 この動きまで周囲に合わせることで、さらに見つかりにくくなっているのです。 そんな生物を海藻や岩陰をいつもより少しだけ丁寧に観察してみてください。 思いがけない場所に、海の忍者が

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19 時間前読了時間: 2分


なぜ群れる?ニザダイたちの生き残り戦略 2026/8/15 IOP
お盆も終盤まだまだ大賑わいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ そんな今日、目を引いたのが「ニザダイ」の群れです。 一匹で見ると地味な印象を持つ方もいるかもしれませんが、 たくさんのニザダイがまとまって泳ぐ姿には迫力があります。 では、なぜニザダイは群れをつくるのでしょうか? 群れで行動することには、いくつかのメリットがあります。 仲間が多ければ、その分だけ周囲を警戒する目も増えます。 一匹が危険を察知して逃げれば、その動きを見た仲間たちも素早く反応できます。 また、たくさんの個体が一緒にいることで、捕食者から一匹だけが狙われる危険を減らす効果もあります。 ニザダイの仲間は、岩に生える藻類などを食べる魚として知られています。 群れが岩場を行き来しながら食事をしている様子を観察すると、 ただ泳いでいるだけではない、それぞれの生活が見えてきます。 ぜひ群れ全体の動きにも注目してみてください。知れば知るほど、 いつもの海がもっと面白く見えてくるはずです。 イベントツア

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3 日前読了時間: 2分


泳ぐより歩く?ヤマドリの意外な暮らし 2026/8/1 IOP
8月に入り夏本番のアツい陽気でしたね。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 名前だけを聞くと陸の鳥を思い浮かべる方も多いですが、もちろん海に暮らす魚。 その名は、色鮮やかな体色が鳥の「ヤマドリ」を連想させることから付けられました。 ヤマドリを観察していて面白いのは、泳ぐよりも歩くように移動する姿です。 胸びれと腹びれを器用に使い、海底を一歩ずつ進む様子は、まるで砂の上を散歩しているかのよう。 実はヤマドリは長い距離を泳ぎ回る魚ではなく、海底を生活の場としながら、小さな甲殻類やゴカイなどを探して暮らしています。 もうひとつ注目したいのが、その大きな胸びれです。 普段は体に沿ってたたまれていますが、警戒した時や縄張りを主張する場面では大きく広げることがあります。 その姿はまるで扇を広げたように美しく、普段とのギャップに思わず見入ってしまいます。 ヤマドリは体の色や模様も砂や小石によく溶け込んでいるため、最初は見つけるのが難しい魚です。 しかし、一度見つけられるようになると、「あそこに

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8月1日読了時間: 2分


夏の人気者!ミナミハコフグの不思議な泳ぎ方 2026/7/31 IOP
朝から青空が広がり、真夏の日差しが海を明るく照らしていました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 黄色い体に黒い斑点が散りばめられた幼魚は、海のアイドルと呼ばれるほど人気者です。 小さな体でひらひらと泳ぐ姿はとても愛らしく、多くのダイバーがカメラを向ける理由も納得できます。 普通の魚はたくさんの骨をしなやかに動かして泳ぎますが、 ハコフグの仲間は骨が板状につながり、鎧のような硬い殻を作っています。 この硬い体のおかげで外敵に襲われても簡単には傷つかず、 自分の身を守ることができるのです。 「体が硬いと泳ぎにくいのでは?」と思うかもしれません。 その通りで、ミナミハコフグはマグロのように速く泳ぐことはできません。 その代わり、小さな胸びれや背びれを細かく動かしながら、 ホバリングするように器用に方向転換できます。岩の周りをふわふわと漂う姿は、 この独特な泳ぎ方だからこそ見られる光景です。 この季節になると南の海からやってきた季節来遊魚との出会いが増えてきます。 その年によって見ら

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7月31日読了時間: 2分


夏の岩場で発見!イセエビに隠された進化の秘密 2026/7/30 IOP
朝から夏らしい青空が広がり、絶好のダイビング日和でした。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 岩陰から長いヒゲを伸ばす「イセエビ」を発見。 この触角は、単なる"ヒゲ"ではありません。 イセエビにとっては周囲の様子を知るための重要なセンサーです。 暗い岩陰で暮らすことが多いイセエビは、視力よりも触角を使って水の流れや障害物、 近づく外敵を感じ取っています。 さらに、危険を感じると触角を岩にこすりつけ、 「ギギギ…」という音を出すことがあります。 これはストリデュレーションと呼ばれる行動で、敵を驚かせたり、 自分の存在を知らせたりするための防御行動だと考えられています。 昼間は岩の隙間でじっと身を隠し、夜になると活動を始めるイセエビ。 長い触角を左右にゆっくり動かしながら海底を歩く姿は、 まるで暗闇を慎重に探検しているようです。 ぜひ長い触角の動きにも注目してみてください。 知ってから観察すると、いつもの海がもっと奥深く、もっと面白く感じられるはずです。 イベントツアー情報 ○本栖湖

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7月30日読了時間: 2分


見た目だけじゃない。メリベウミウシの驚きの生態 2026/7/28 IOP
強い日差しがやわらぎ、陸上は過ごしやすい一日となりました。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温20℃~26℃ 初めて見る方は、「これ、本当にウミウシなの?」と驚くことが少なくありません。 一般的なウミウシのようにカラフルな体ではなく、大きく広がる口と独特なシルエットは、 まるで別の生き物のようです。 実は「メリベウミウシ」最大の特徴は、その大きな口にあります。 多くのウミウシは海綿やコケムシなどを削り取るように食べますが、 メリベウミウシは違います。口を大きく網のように広げ、小さなエビやプランクトンなどを包み込むように捕まえて食べる、少し珍しい食事方法をしています。 この食べ方は「待ち伏せ型」ではなく、「探して捕まえる」スタイル。 ゆっくり体を動かしながら獲物を探し、タイミングを見計らって口をパッと広げる姿は、 見ているだけでも興味深い行動です。 また、硬い殻や強い毒がありません。そのため、周囲の海藻や海底に溶け込むような落ち着いた体色をしており、目立たないことで身を守っています。...

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7月28日読了時間: 2分


ミノは飾りじゃない!知ると面白いウミウシの世界 2026/7/25 IOP
天気も良く絶好のダイビング日和でしたね! 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温20℃~26℃ 海藻にしかっり掴まっていましたね。「サキシマミノウミウシ」 細長い体に、ふわりと広がるたくさんの"ミノ"。 見た目のかわいらしさから人気の高いウミウシですが、このミノは飾りではありません。 実はこのミノには、呼吸を助ける役割があります。 ミノの表面積を広くすることで、効率よく酸素を取り込めるようになっているのです。 また、消化器官の一部がミノの中まで伸びているため、栄養を全身へ運ぶ大切な役割も担っています。 さらに、ミノウミウシの仲間には驚くべき能力を持つ種類もいます。 刺胞動物を食べ、その毒針を自分のミノに取り込んで身を守るものもいることが知られています。 「サキシマミノウミウシ」も、そうしたミノウミウシの仲間ならではの進化を感じさせる存在です。 こうした特徴を知ってから観察すると、「きれいなウミウシ」だった生き物が、 「工夫しながら生きる小さな生命」へと見え方が変わってきます。 生き物たちの知恵に気

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7月25日読了時間: 2分


小さいけれど奥深い。フジイロウミウシは"色"で名前が付いた? 2026/7/22 IOP
最高気温35℃まで上がる真夏の陽気で絶好のダイビング日和でしたね! 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度6m~15m 水温20℃~23℃ 海藻の上にちょこんと乗っていました。「フジイロウミウシ」 名前の「フジイロ」とは、日本の伝統色でもある藤色のこと。 淡い紫色をした花「藤」を思わせる上品な色合いから、この名前が付けられました。 海の生き物には見た目から名前が付けられることが多く、フジイロウミウシもその代表格。 派手な色ではありませんが、淡い紫色と白の組み合わせはとても美しく見入ってしまいます。 鮮やかな色や特徴的な模様は、「私は食べてもおいしくないよ」「危険だよ」と外敵に知らせる警戒色の役割を持つものも少なくありません。 もちろん、すべての色に同じ理由があるわけではありませんが、 色や模様にも生き残るための工夫が隠されていると考えると、 観察する楽しみがぐっと広がります。 小さな"海の芸術作品"との出会いが待っています。 イベントツアー情報 ○本栖湖ツアー @本栖湖 日程:8月2日(日) 価格:15.000円

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7月22日読了時間: 2分


実はイクメン!ネンブツダイのお父さんは口の中で子育て中 2026/7/18 IOP
三連休初日の今日は、朝から真夏らしい青空が広がり、絶好のダイビング日和でした。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温18℃~23℃ 水中へ入ると、「ネンブツダイ」の群れがあちこちに広がり、一気に夏らしい景色が広がっています。 その群れの中で、この時期ならではの光景が見られることをご存じでしょうか。 実はネンブツダイは、お母さんではなくお父さんが子育てを担当する魚。 メスが産んだ卵をオスが口の中で大切に守り、赤ちゃんが泳げるようになるまで育てます。 卵をくわえている間のお父さんは、ほとんどエサを食べることができません。 それでも口を大きく開けることなく、外敵から卵を守り続けます。 これは「口内保育(こうないほいく)」と呼ばれる珍しい繁殖行動で、 ダイバーにも人気の観察シーンです。 運が良ければ、口の中いっぱいに銀色の卵を抱えている姿や、 成長した稚魚の目が透けて見えることもあります。 小さな命を守るためにじっと耐えるお父さんの姿は、とても印象的ですね。 夏は、命がつながる季節。そんな海を見に来ませ

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7月18日読了時間: 2分


見つめられると目が離せない 2026/7/4 IOP
曇り空でしたが夏の陽気を感じるアツい日になりましたね。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度3m~15m 満潮に近づくと視界も良くなりますね。 水温18℃~23℃ そんなIOPですが今日の主役は「イナセギンポ」 写真が撮れず、「クマノミyg」の写真ですが夏を感じる生物の登場でした。 岩場の間にゆらゆら漂うその姿がとても愛らしいですね。 表情がとても豊かで、見る角度によっては笑っているようにも見えるイナセギンポ。 小さな体ながら存在感は抜群で、カメラを構えるゲストの皆さんも夢中になってシャッターを切っていました。 豪快な地形や回遊魚だけでなく、こうした小さな生き物との出会いも魅力のひとつ。 じっくり観察することで、海の中にはたくさんの"かわいい"が隠れていることに気づかされます。 これから夏本番を迎え、生き物たちはさらに賑やかになっていきます。 イベントツアー情報 ○ダイブアゲインストデブリ(海洋ごみ収集) @西伊豆 大瀬崎 日程:7月4日(土) 価格:20.000円 内容:レクチャー、1デブリダイブ ダイバーだから

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7月4日読了時間: 2分


目の前が魚だらけ!ニザダイの大群登場 2026/6/19 IOP
暖かな日差しが降り注ぎ、海から吹く風もどこか夏の気配を感じる一日でしたね。 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度15m~20m 水温20℃~23℃ 泳いでいると視界の先に大きな影。近づくにつれて、その正体がはっきりしてきました。 「ニザダイ」の群れです。 最初は数匹かと思ったその影は、近づくほどにどんどん数が増え、気づけば目の前一面。 何十匹、いやそれ以上の群れがまとまりながら泳ぐ姿はまさに圧巻でした。 群れ全体がふわっと向きを変えるたび、銀色の体が光を反射してキラリと輝く。 その一体感はとても美しく、まるで海の中に流れる大きなひとつの生命のようです。 今日も透明度も水温も快適な海は最高でした。 次はどんな群れ、どんな出会いが待っているでしょうか。 そんな期待が、また海へ向かわせてくれます。 イベントツアー情報 ○北川ボートツアー @東伊豆北川 日程:6月28日(日) 価格:22.000円 内容:2ボート 癒しの景観が広がるクリアな水中では、 カンパチ・ワラサなど大型回遊魚が、イワシやキビナゴの小型の群れを狙うシ

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6月19日読了時間: 2分


ドキッとする出会い、その正体はドチザメ 2026/6/7 IOP
曇り空でしたが雨もそこまで降らずいい陽気でしたね! 海の方は風波で少しザブザブしていましたがだんだんと落ち着き伊豆海洋公園潜水注意でオープンでした。 透明度12m~15m 水温17℃~19℃ 「サメ」と聞くと迫力ある姿を想像するかもしれませんが、「ドチザメ」はどこか穏やかで優しい印象の魚です。 まるでお気に入りの寝床でくつろいでいるかのような姿。 普段は優雅に泳ぐ姿を見ることが多いドチザメですが、こうしてじっとしている様子を観察できるのもダイビングならではの楽しみです。 海の中では、ただ泳ぐだけでは出会えない景色があります。 岩陰をのぞき込み、ゆっくり探しながら進むことで見つかる特別な瞬間。 今日のドチザメとの出会いも、まさにそんなひとコマでした。 暖かな陽気に誘われて潜る初夏の海。 透明度や魚影も気になりますが、時には足を止めて岩陰をのぞいてみてください。 イベントツアー情報 ○体験ダイビングキャンペーン @西伊豆大瀬崎 日程:6月14日(日) 価格:11.000円 内容:レクチャー、1体験ダイブ ダイビングに興味あるが、すこしハードルの高

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6月7日読了時間: 2分


海の案内人、コブダイと過ごす時間 2026/6/5 IOP
6月に入り台風が通過したりと荒れ模様でしたがやっと落ち着きましたね!! 海の方は風波で少しザブザブしていましたが伊豆海洋公園潜水注意でオープンでした。 透明度5m~15m 水温17℃~19℃ 貸し切りの様な海で近寄ってくる姿は、何度見ても微笑ましいです。「コブダイ」 海の中でこんなにも存在感がありながら、どこか親しみを感じる魚はそう多くありません。 こちらの様子をうかがうように近づいてきては、少し離れ、また戻ってくる。 その姿はまるで海の案内人のようですね。 海の中では珍しい生き物との出会いももちろん楽しいですが、こうして顔なじみの魚と再会できることも大きな楽しみのひとつ。 同じ場所に潜っていても、同じ海は二度とありません。 またあの姿に会いたくて、自然と次のダイビングの予定を考えてしまう。そんな一日でした。 イベントツアー情報 ○体験ダイビングキャンペーン @西伊豆大瀬崎 日程:6月14日(日) 価格:11.000円 内容:レクチャー、1体験ダイブ ダイビングに興味あるが、すこしハードルの高いように感じてしまう方々に、 穏やかな大瀬崎の湾内

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6月5日読了時間: 2分


海の宝物は、いつも静かにそこにいる 2026/5/31 IOP
今日で5月も終わりますが夏の訪れを感じる陽気でしたね!! 海の方は終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした。 透明度5m~15m 水温17℃~19℃ 砂を掘り返すと出てきました。「コンシボリガイ」サイズも思いのほか大きく存在感がありました。 小さな体に繊細な模様をまとい、ゆっくりと進む姿。まるで海がそっと隠していた宝石のようでした。 見つけた瞬間の嬉しさはもちろんですが、その生き物が今ここで生きていることに気づけたことが何より嬉しい。 海は今日も変わらずそこにあって、静かにたくさんの宝物を隠しています。 イベントツアー情報 ○黄金崎ツアー @西伊豆黄金崎 日程:6月13日(土) 価格:14.000円 内容:2ビーチ 初夏の海は「トビエイ」に会えるチャンスあり! また、マクロも充実したポイントです。 穏やかな海でハゼを狙おう! ビーチでのんびり♪ダイビング ○雲見ボートツアー @西伊豆雲見 日程:7月5日(日) 価格:22.000円 内容:2ボート 水中トンネル!水路!地形がとても楽しいポイントです。 リフト付きのボートエキジットが楽

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5月31日読了時間: 2分


今こそ潜りたい、初夏の海散歩 2026/5/30 IOP
朝から穏やかな陽気に包まれた一日。海へ向かう道沿いでは緑が濃さを増し、初夏の訪れを感じる季節になってきました。 海の方はだんだんとうねり始めましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした。 透明度5m~15m 水温17℃~19℃ その鮮やかな青紫色の体に黄色やオレンジの模様が入り、 水中でひときわ存在感を放っていました。「サガミリュウグウウミウシ」 岩肌をゆっくりと移動する姿はまるで海の宝石。 見つけた瞬間、思わず足を止めてじっくり観察してしまいます。 この季節の海は、生き物探しが本当に面白い時期。 泳ぎ回るだけでは気付かない小さな世界が足元に広がっています。 じっくり探せば探すほど新しい発見があり、気付けば夢中になってしまいます。 海から上がると暖かな日差しが体を包み込み、心地よい風が吹き抜けます。 ウェットスーツシーズンも少しずつ近づき、海へ出かけるのがますます楽しくなる時期になってきました。 イベントツアー情報 ○黄金崎ツアー @西伊豆黄金崎 日程:6月13日(土) 価格:14.000円 内容:2ビーチ 初夏の海は「トビエイ」に会えるチャン

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5月30日読了時間: 2分


初夏の海に、ふわりと舞うセトミノカサゴ 2026/5/27 IOP
雲もあり昨日より暑さも一休みですね!! 海の方は昨日に引き続き少し風波とうねりはありましたが伊豆海洋公園オープンでした。 透明度5m~15m 水温17℃~19℃ 今日の主役は「セトミノカサゴ」砂地でじっとしている姿はまるで海のアート。 繊細なヒレをゆっくり広げるたびに、その美しさに思わず足を止めてしまいます。 ふわっと漂うように移動する姿はどこか優雅で、時間を忘れて見入ってしまいますね。 「今日は楽しかったなぁ」と帰り道に自然と口に出る、そんな一日。 今の海は、のんびり潜るだけでも気持ちよく、さらに可愛い生き物との出会いまで 待っています。次のダイビングが楽しみになる海でした。 イベントツアー情報 ○黄金崎ツアー @西伊豆黄金崎 日程:6月13日(土) 価格:14.000円 内容:2ビーチ 初夏の海は「トビエイ」に会えるチャンスあり! また、マクロも充実したポイントです。 穏やかな海でハゼを狙おう! ビーチでのんびり♪ダイビング ○雲見ボートツアー @西伊豆雲見 日程:7月5日(日) 価格:22.000円 内容:2ボート...

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5月27日読了時間: 2分
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