top of page
ファンダイビング/体験ダイビング/各種講習においてダイビング器材はレンタル無料です


鮮やかな顔が目印!アカハチハゼを観察 2026/11/7 IOP
秋晴れの気持ちのいい陽気でしたね!! 海の方は少し風波ありましたが終日問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温21℃~23℃ 鮮やかな色彩が目を引く「アカハチハゼ」です。 砂地や砂礫底で暮らすハゼの仲間。 青みがかった体色に黄色い頭部、頬に入る赤色のラインが特徴的で、水中でもよく目立つ美しい魚です。 この魚の面白いところは、エサの探し方。口に砂を含み、その中にいる小さな有機物や微生物などを選り分けて食べます。 砂を口に入れては吐き出す動作は、まるで砂地を掃除しているようにも見えます。 また、ペアで行動する姿が観察されることもあり、砂地の上を並んで移動する様子はとてもユニーク。 派手な色だけでなく、普段の何気ない動きにも注目すると、さらに興味深い発見があります。 じっくり観察することで、海の生き物たちの暮らしが見えてきます。次回の海でも、どんな生き物に出会えるか楽しみです! イベントツアー情報 ○スキルアップキャンプ @東伊豆 IOP 日程:11月21日(土)22日(日) 価格:40.000円 内容:4ダイブ、SP申

iop055
6 時間前読了時間: 2分


見つけられるかな?秋の海の擬態名人カミソリウオ 2026/11/3 IOP
昨日とは打って変わって一日晴れ模様でしたね!! 海の方は少し風波ありましたが終日問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温21℃~22℃ 「カミソリウオ」は、海藻や枯れ葉のような姿をしている魚。 体の形や色合いを周囲の環境に合わせることで、自然の中に溶け込んでいます。 特に面白いのが、泳いでいるときの動き。 体を斜めに傾けたり、頭を下に向けたりして、海藻が漂うような動きを見せます。 周囲の流れに合わせてゆらゆらと動く姿は、落ち葉の様ですね!! 初めて見ると魚だとは気づかないかもしれません。 こうした擬態は、外敵から身を守るだけでありません。 餌となる小さな生き物に気づかれにくくすることにも役立ちます。 海の中には、泳ぐ速さで生き残る魚もいれば、姿を隠すことで生き残る魚もいます。 見つける楽しさと、生態を知る楽しさ。そんな視点の変化が、新しい生き物との出会いにつながります! イベントツアー情報 ○雲見2ボートツアー @西伊豆 雲見 日程:11月8日(日) 価格:22.000円 内容:2ボート 水中トンネル!水路!地形が

iop055
4 日前読了時間: 2分


実は最初はメスだった!? コブダイの驚きの生態 2026/11/2 IOP
急に雨が降ってきましたが土砂降りにはならずその後は回復しましたね! 海の方は少しうねりはありましたがここ最近では一番穏やかで伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温21℃~22℃ 大きな頭のコブと分厚い唇は、一度見たら忘れられないインパクトがあります。 ところが、このコブダイには見た目以上に面白い秘密があるんです。 それは性転換をする魚だということです。コブダイはメスとして成長します。 群れの中で大きく優位な個体がオスへと変化します。 オスになると頭のコブが大きく発達し、体つきも迫力満点になるんですね! あの立派なコブは単なる飾りではなく成長や繁殖に関係する特徴でもあるのです。 また、コブダイは岩場を中心に暮らし、貝類や甲殻類などを食べる雑食性の魚です。 厚い唇と丈夫な顎を使って餌を探す姿にも注目です。 普段何気なく見ている魚も、その生態を知ると驚きがいっぱい。 コブダイの迫力ある姿の裏側には、成長や繁殖に関わる興味深い仕組みが隠されています。 今日も伊豆の海で、自然の面白さを感じるダイビングとなりました! イベントツアー情

iop055
5 日前読了時間: 2分


見つけたら嬉しい!伊豆の海の小さな人気者ハナタツ 2026/10/19 IOP
天気が良く気持ちのいい晴れ模様でしたね!! 海の方は少し風波ありましたが伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温23℃~25℃ 今日の主役は、独特なシルエットがかわいらしい「ハナタツ」です! ゴツゴツした体や頭の突起が特徴。色や形が周囲の環境に紛れやすく、岩場や海藻の近くでじっとしていると、なかなか見つけられないこともあります。 注目したいのは、尾を巻きつける行動。長い尾で海藻などをつかみ、体を安定させることができます。小さな体で海の流れに対応するための、頼もしい仕組みです。 魚のヒレには姿勢を安定させたり、泳ぐ方向を調整したりする役割もありじっくり観察しても飽きないですね。 泳ぎ回る魚とは違い、ゆっくりとした動きで過ごすことが多いため、見つけるにはじっくり探す観察力が必要です。 見つけた瞬間は、思わず嬉しくなりますね! 知識を持って潜ると、いつもの伊豆の海がもっと面白くなります! イベントツアー情報 ○ドライスーツチャレンジ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月31日(土) 価格:22.000円 内容:レクチャー、2ダイブ、S

iop055
10月19日読了時間: 2分


背ビレがピン!ハタタテハゼの美しい立ち姿に注目 2026/10/18 IOP
気持ちのいい晴れが続きますね!! 海の方は少し風波ありましたが伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温23℃~25℃ 色鮮やかな体と長く伸びた背ビレが特徴的な「ハタタテハゼ」です! 白と赤紫のグラデーションが美しい体に、ピンと立った背ビレ。その姿は、まるで小さな旗を掲げているようです。 名前の「ハタタテ」も、この特徴的な背ビレに由来しています。 ハタタテハゼは、砂地や岩場の近くにある穴を隠れ家として利用し、危険を感じると素早く巣穴へ逃げ込みます。 ペアで見られることもあり、周囲を警戒しながらホバリングする姿は観察していて飽きません。 ここで注目したいのが、背ビレの役割。長く伸びた背ビレは、ハタタテハゼを見分ける大きな特徴です。 魚のヒレには姿勢を安定させたり、泳ぐ方向を調整したりする役割もありじっくり観察しても飽きないですね。 小さな魚の個性に注目してみるのも楽しみ方の一つですね。 イベントツアー情報 ○ドライスーツチャレンジ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月31日(土) 価格:22.000円 内容:レクチャー、2ダイブ、S

iop055
10月18日読了時間: 2分


海の中が銀色に染まる!ボラの大群に遭遇 2026/10/17 IOP
終日晴れ模様で気持ちのいい秋晴れでしたね!! 海の方は朝方は風波ありましたがだんだんと落ち着きました。 伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温23℃~25℃ 「ボラ」の大群が目の前を泳ぎ抜ける迫力のシーンに出会えました! 魚の群れを観察すると、同じ方向へ進んでいた魚たちが、まるで合図を受けたように一斉に向きを変えることがあります。 これは、周囲の仲間の動きを素早く感じ取り、互いの距離を保ちながら泳いでいるためです。 ボラは細長い体と銀色の体色が特徴的な魚。群れがまとまって泳ぐと、たくさんの魚の体が光を反射し、水中に大きな銀色の帯が現れたように見えます。 実はボラは、海だけでなく河口などの塩分濃度が変化する環境にも適応できる魚です。 幅広い環境で暮らせるたくましさも、ボラの特徴のひとつです。 そして、ダイバーにとっては群れの動きそのものが見どころ。銀色の体が光を受けて輝き、群れの形が刻々と変わる様子は、いつまでも眺めていたくなる美しさです。 珍しい魚を探す楽しさはもちろん、身近な魚が見せる大迫力の群れに出会えることも魅力です

iop055
10月17日読了時間: 2分


小さくても個性派!ミナミハコフグ幼魚の泳ぎ方の秘密 2026/10/15 IOP
朝から天気も良く絶好のダイビング日和でした。 海の方は朝方は風波ありましたがだんだんと落ち着きました。 伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度5m~10m 水温23℃~25℃ 黄色い体がひときわ目を引く「ミナミハコフグ」の幼魚です。 魚としての興味深い特徴もあります。ミナミハコフグの仲間は、体の内部に硬い骨板を持ち、箱のような独特の体型をしています。 そのため、一般的な魚のように体を大きくくねらせて泳ぐのではなく、胸ビレや背ビレ、臀ビレを細かく動かして器用に方向転換します。 小さなヒレを動かして進む姿を観察すると、魚によって泳ぎ方にもさまざまな工夫があることが分かります。 ミナミハコフグの幼魚は成魚と見た目が大きく異なるため、成長にともなう変化を想像しながら観察するのも面白いポイントです。 秋の海は、小さな生き物との出会いがいっぱい。次のダイビングでも、岩陰や海底をじっくり探してみましょう! イベントツアー情報 ○ドライスーツチャレンジ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月31日(土) 価格:22.000円 内容:レクチャー、2ダイブ、SP申請料

iop055
10月15日読了時間: 2分


細長い体に隠された秘密!イボイソバナガニを観察 2026/10/9 IOP
天気はとても良く秋晴れの過ごしやすい陽気でしたね!! 海の方は朝方は穏やかでしたがだんだんと台風のうねりがあり伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度10m~15m 水温24℃~26℃ 個性的な姿をした甲殻類、「イボイソバナガニ」に出会いました! 細長い脚とゴツゴツとした体が特徴的なカニの仲間。 主にヤギ類などの刺胞動物にしがみついて暮らしており、宿主の枝に沿うように身を隠す姿が見られます。 注目したいのは、その独特な体つき。細長い脚で枝をつかみ、周囲の環境に溶け込むことで、外敵から見つかりにくくしています。 海の生き物には、速く泳いで逃げるだけでなく、目立たない姿で身を守るという生存戦略もあるんですね。 ぱっと見ただけでは枝の一部のように見えることもあり、見つけるには観察力が必要です。 水中でヤギ類を見かけたら、枝の形や色だけでなく、その上に小さな生き物がいないか探してみるのもおすすめです。 じっくりと捜索するダイビングも楽しめますね!! イベントツアー情報 ○ダイブアゲインストデブリ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月12日(月) 価格:10

iop055
10月9日読了時間: 2分


リベンジの体験ダイビング!!2026/9/29 IOP
降ったり止んだりの雨も様な一日でした!! 海の方は風も思いのほか弱く終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度15m~20m 水温24℃~26℃ 前回はドクターストップでできませんでしたがやっとご参加できました。 体験ダイビングなのにマイフィン、マイマスクをご持参頂くほどの熱心さでした!! 念願のダイビングに熱がこもっていましたね♪♪♪ スキルの方も問題なし!!!存分に楽しんで頂けました!! 「アオウミガメ」にも会う事が出来、大満足!! ライセンス講習も頑張りましょうね!! イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう! エントリー直後からキビナゴ、カンパチ、タカベの群れに遭遇したり、 ゴロタの隙間を覗くと1m級のネコザメやクエなどもよく見られます。 残席僅かですのでお問い合わせください! ○ダイブアゲインストデブリ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月12日(月) 価格:10.000円 内容:1ビーチ、1

iop055
9月29日読了時間: 2分


まさかのハンマーヘッドシャーク!伊豆海洋公園で驚きの出会い! 2026/9/28 IOP
潜っている最中はザーザーぶりでしたが上がってくると雨も止みましたね!! 海の方は西風で終日穏やかで問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度15m~20m 水温24℃~26℃ 出ました!!海水面近くに「ハンマーヘッドシャー」 直ぐに泳ぎ去ってしまいましたがのんびり泳いでいました。 最大の特徴は、左右に大きく張り出したハンマーのような頭。 この独特な形には、実は生き残るための優れた機能が隠されています。 頭の両端に目があることで広い視野を確保でき、さらに頭部に分布する「ロレンチーニ器官」を使って、ほかの生き物が発する微弱な電気を感知することができます。 砂の中に隠れたエイなどを探し出す際にも、この感覚が役立つと考えられています。 普段の生き物探しから思いがけない大物との出会いまで、何が起こるかわからないのが海の魅力です。 次のダイビングでも素敵な出会いが待っているかもしれないですね!! イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、

iop055
9月28日読了時間: 2分


OWDコースでダイバーデビューへ 2026/9/23 IOP
朝方は雨模様でしたが雨も止み曇り空でしたが回復しましたね。 海の方は少し風波とうねりは ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ 本日はPADIオープンウォーターダイバーコースを開催でした。 本日から海洋実習!!昨日はプールでしたので初の海でした。 苦手なマスククリアも気合で乗り切りましたね。 だんだんと落ち着きが出てきて中性浮力も上手に取れるようになってきました。 カメラを向けるとピーズサインが出るほど余裕も出てきました。 残すはあと一日しっかり乗り切りましょうね!! イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう! エントリー直後からキビナゴ、カンパチ、タカベの群れに遭遇したり、 ゴロタの隙間を覗くと1m級のネコザメやクエなどもよく見られます。 残席僅かですのでお問い合わせください! ○ダイブアゲインストデブリ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月12日(月) 価格:10

iop055
9月23日読了時間: 2分


イソギンチャクにそっくり!擬態上手なイソコンペイトウガニ 2026/9/16 IOP
曇り空でしたが強く雨も降ることもなく何とか持ちこたえましたね! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ トゲトゲトサカを探っていたら出てきました。「イソコンペイトウガニ」 とても擬態の上手なカニですね!! ピンクの体が周りの色と溶け込んでどこにいるかわかりません。 体に付着したイソギンチャク類の一部を利用して身を守っていると考えられている、 とても興味深い生き物です。 名前にある「コンペイトウ」は、体表のゴツゴツとした姿がお菓子の金平糖を思わせることから。 小さな体に特徴がぎゅっと詰まっています。 岩場やイソギンチャクを見つけたら、ぜひその周辺をじっくりチェックしてみてください。 小さな生き物たちの驚きの生存戦略に出会えるかもしれません! イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう! エントリー直後からキビナゴ、カンパチ、タカベの群れに遭遇したり、.

iop055
9月16日読了時間: 2分


ヒトデの上に暮らす小さな住人!ヒトデヤドリエビを発見 2026/9/14 IOP
一日晴れ模様で暑い日に戻りましたね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ 今回の注目は「ヒトデヤドリエビ」名前の通りヒトデの上に暮らしている小さなエビです。 主に大型のヒトデの体表に見られ、ヒトデの移動に合わせて生活しています。 ヒトデの体の上にいることで、外敵から身を隠しやすくなるほか、 ヒトデの周辺に集まる餌を利用できるとも考えられています。 そして面白いのが、その見つけにくさ。 体が小さいうえ、宿主となるヒトデの色や模様に合わせるような体色をしているため、 ヒトデを見つけても、その上にエビがいることに気づかないことがあります。 「大きな生き物を見つけたら、その体表もチェックする」――これがマクロ生物探しのポイントです。 一つの生き物だけを見るのではなく、**「この生き物の周りには誰が暮らしている?」**と視点を変えると、海の中はさらに面白くなります。 今日もじっくり観察することで、海の生態系の奥深さを感じるダイビングとなりました。 イベントツアー情報 ○初島

iop055
9月14日読了時間: 2分


「魚がこんなに近い!」海の中だから出会える感動 2026/9/13 IOP
明け方は雨模様でしたが日中はいい天気でセミも鳴いていましたね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ そんな本日は体験ダイビングの開催でした。 仲良しグループの皆様でした!! 最初は少し緊張されていましたが段々と慣れてきて視界も広がりましたね!! ポストでも記念撮影もバッチリ撮れましたね。 透明度も海況も穏やかになってくれたのでのんびり楽しめましたね。 次はOWDコースでお会いできるの楽しみしております。 イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう! エントリー直後からキビナゴ、カンパチ、タカベの群れに遭遇したり、 ゴロタの隙間を覗くと1m級のネコザメやクエなどもよく見られます。 残席僅かですのでお問い合わせください! ○ダイブアゲインストデブリ @西伊豆 大瀬崎 日程:10月12日(月) 価格:10.000円 内容:1ビーチ、1水中ゴミ拾いダ

iop055
9月13日読了時間: 2分


岩陰にひっそり!ヌノサラシの不思議な生態に注目 2026/9/12 IOP
朝方は雨も降っていましたが段々止んできて曇り空になりましたね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~12m 水温24℃~26℃ 岩陰をのぞき込むと面白い生き物たちが次々と姿を見せてくれました。 そんな中で出会ったのが「ヌノサラシ」です。 「ヌノサラシ」はハタ科の魚で、体に入る白い模様と、やや細長い体型が特徴。 普段は岩の隙間や穴などに身を潜めていることが多く、 ダイバーが近づくとスッと奥へ逃げ込んでしまうこともあります。 実はヌノサラシの仲間は、身を守るために体表から特殊な物質を出すことが知られています。 魚なのに「化学的な防御」を持っているという、ちょっと変わった生態の持ち主です。 派手に泳ぎ回る魚ではありませんが、こうした岩陰の生き物をじっくり探すのもダイビングの楽しみ。 今日もIOPらしい、観察するほど面白い海でした。 イベントツアー情報 ○初島ツアー @東伊豆 初島 日程:10月4日(日) 価格:20.000円 内容:2ビーチ、フェリー代 熱海駅集合!フェリーに乗って、初島へ行こう!.

iop055
9月12日読了時間: 2分


魚を見るだけじゃない!体験ダイビングで感じる海の不思議 2026/8/29 IOP
雨の予報でしたが終日降ることなくいい方に予報が外れましたね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな本日は体験ダイビングの開催でした。 「水中で呼吸するってどんな感じ?」「魚を間近で見てみたい!」 そんなワクワクと少しの緊張を胸に、いよいよ海の中へ。 最初は呼吸や耳抜きなど、普段とは違う水中環境に戸惑う場面もありますが、 ゆっくり呼吸を続けながら少しずつ水中に慣れていきます。 ダイビングでは、実はたくさん泳ぐことよりも落ち着いて呼吸することが大切なポイント。 水中で呼吸が安定すると、周りを見る余裕が生まれてきます。 すると目の前には、普段は水族館やテレビでしか見ることのない魚たちがすぐそこに! 岩場を泳ぐ魚や、小さな生き物を観察しながら、少しずつ水中世界を楽しめるようになりました。 水族館では味わえない、自分自身が海の中に入る感動をぜひ体験してください! イベントツアー情報 ○花火大会ツアー @西伊豆 大瀬崎 日程:9月5日(土)~6日(日) 価格:35.00

iop055
8月29日読了時間: 2分


南の海からやってきた!?ミヤコキセンスズメダイの暮らしに注目! 2026/8/28 IOP
曇り空で暑さも一休み涼しい陽気でしたね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな中で注目したいのが、「ミヤコキセンスズメダイ」です。 小さな体ながら、目を引く鮮やかな色彩が魅力のスズメダイの仲間。 特に幼魚は成魚とは異なる美しい色や模様を持つため、マクロ派のダイバーからも人気があります。 この時期の伊豆海洋公園で面白いのが、こうした季節来遊魚との出会いです。 伊豆で見られる南方系の魚の中には、黒潮などの海流によって幼魚が運ばれてくる種類がいます。 夏から秋にかけて水温が上がると、普段は伊豆で見られないような魚たちが姿を見せることがあります。 つまり、ミヤコキセンスズメダイとの出会いは、単なる「珍しい魚を見つけた」というだけではありません。 海流と水温、季節の変化がつながって生まれる出会いなのです。 夏の終わりが近づいても、水中にはまだまだ発見がいっぱい。 次のダイビングでは、ぜひ小さな季節来遊魚にも目を向けてみてください。 イベントツアー情報 ○花火大会ツアー

iop055
8月28日読了時間: 2分


海藻にしか見えない!?カミソリウオの驚きの擬態術 2026/8/27 IOP
8月も終盤となりましたが、まだまだ夏の陽気が続きますね。 海の方は少しうねりはありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度12m~15m 水温24℃~27℃ そんな今日の水中で出会ったのが、細長い体が特徴的な「カミソリウオ」です。 初めて見る方なら、「魚がいる」と気づくまでに少し時間がかかるかもしれません。 それほどカミソリウオは、周囲の海藻や枯れ葉にそっくりな姿をしています。 この特徴は、単なる見た目の面白さではありません。 カミソリウオは、体を縦にしたり斜めにしたりしながら、 海藻が水流に揺られているような動きをします。 形だけでなく動きまで周囲に合わせることで、外敵から見つかりにくくしているのです。 生き物を観察するとき、「派手な色だから見つけやすい」という魚ばかりではありません。 むしろ、見つけにくい生き物を探すことにダイビングの面白さがあります。 次回のダイビングでは、ぜひ海藻の揺れ方にも注目してみてください。 もしかすると、その中にカミソリウオが紛れているかもしれませんよ。 イベントツアー情報 ○花火大会ツアー @

iop055
8月27日読了時間: 2分


魚なのに泳ぎが苦手?ニシキフウライウオの秘密 2026/8/17 IOP
朝晩は涼しくなり過ごしやすくなりましたが日中はまだまだアツいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ 今年の初物!!満を持しての登場でした。「ニシキフウライウオ」 夏を感じさせる生物の登場ですね♪♪♪ 初めて見る方は、「どこにいるの?」と驚くことも少なくありません。 それもそのはず。ニシキフウライウオは、周囲の海藻やヤギ類、 漂う枯れ葉のように見える体の形や色を利用し、見事に周囲へ溶け込んでいます。 このように周囲に姿を似せる能力を擬態といいます。外敵から身を守るため、 そして自分自身が目立たないようにするための、生き残りの知恵のひとつです。 ニシキフウライウオの面白い特徴は、泳ぎ方にもあります。 体を大きく動かして力強く泳ぐのではなく、海藻や漂うもののようにゆらゆらと揺れながら移動します。 この動きまで周囲に合わせることで、さらに見つかりにくくなっているのです。 そんな生物を海藻や岩陰をいつもより少しだけ丁寧に観察してみてください。 思いがけない場所に、海の忍者が

iop055
8月17日読了時間: 2分


なぜ群れる?ニザダイたちの生き残り戦略 2026/8/15 IOP
お盆も終盤まだまだ大賑わいですね!! 海の方は少し風波ありましたが問題なく伊豆海洋公園オープンでした!! 透明度8m~15m 水温23℃~26℃ そんな今日、目を引いたのが「ニザダイ」の群れです。 一匹で見ると地味な印象を持つ方もいるかもしれませんが、 たくさんのニザダイがまとまって泳ぐ姿には迫力があります。 では、なぜニザダイは群れをつくるのでしょうか? 群れで行動することには、いくつかのメリットがあります。 仲間が多ければ、その分だけ周囲を警戒する目も増えます。 一匹が危険を察知して逃げれば、その動きを見た仲間たちも素早く反応できます。 また、たくさんの個体が一緒にいることで、捕食者から一匹だけが狙われる危険を減らす効果もあります。 ニザダイの仲間は、岩に生える藻類などを食べる魚として知られています。 群れが岩場を行き来しながら食事をしている様子を観察すると、 ただ泳いでいるだけではない、それぞれの生活が見えてきます。 ぜひ群れ全体の動きにも注目してみてください。知れば知るほど、 いつもの海がもっと面白く見えてくるはずです。 イベントツア

iop055
8月15日読了時間: 2分
bottom of page

